良き週末を終えて・・・2026年 チェンソー作業始め

昨日の午前9時過ぎに、社主さまが長男を伴って出社した。

彼は、早ければ7月からスタートする自宅建築に係る打ち合わせで、1泊2日で我が家に滞在。

ホルムズ海峡封鎖の影響による、建築資材の高騰・品不足は深刻なようだ。

注文住宅の新規受注停止や価格引き上げ、納期調整が迫られる懸念が高まっているという。

まだ油断は出来ないものの、幸い、我が家の長男の場合は「滑り込みセーフ」であったようだ。
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長男夫婦の八ヶ岳ライフ実現に向けての歩みは順調に進み始めている。

今回は、長男のお嫁さんAちゃんは、愛犬のメイプル君とお留守番役だ。

Aちゃんのお土産は何にしようか?

社主さま、長男とのランチを済ませた後、ふと思い付いた。

まだ、キャトル・セゾンのシフォンケーキをお土産にした事はなかったな…

キャトルセゾンは7月下旬には、道路を挟んだ場所にある新店舗に移転して、リニューアルオープンするんだって!
Aちゃんへのお土産はキャトル・セゾンのシフォンケーキに決定。種類が多いので、長男がチョイス。
キャトル・セゾンはフルーツたっぷりのケーキも有名。社主さまはどれにしようか本気で迷っていた。

そのまま、キャトル・セゾンに向かって、ケーキを購入。
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午後2時からは、長男と一緒に私と社主さまも、建設予定地に向かって、富士見高原別荘管理事務所の方と打ち合わせ。

管理事務所の方が「陽当たりの良い本当に素晴らしい土地ですね。」と言った。皆さんの丁寧な作業のおかげですよ🙏

今回の樹木伐採・整地作業は管理事務所にお願いしたのだ。

相見積もりを取った中で、もっとも魅力的な見積価格を提示してくれた上に、いつもながらの丁寧で美しい作業ぶり。

作業途中での要望にも柔軟に対応してくれる。

我が家の管理事務所に対する信頼感は極めて高いのだ。

家の建築予定地から敷地内を見下ろす。町道との間にはグリーンベルトが広がる。

打ち合わせを終えて、本宅で遅ればせながら、長男の自宅建設契約のお祝いティータイム。

私はフルーツロールケーキ。まろやかな味で、美味しかったよ!

キャトル・セゾンのケーキも美味しかった。
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今朝は、長男は単独で合併浄化槽工事の打ち合わせに出掛けて行った。

私は、もうすぐ第2期樹木伐採・整地作業が始まるオフィス脇の段々スペースで、伐採予定の木の状況を確認。

あっ、ヒトリシズカだと思ったら…
至るところにヒトリシズカが… どう見ても群生地であった。

このスペースが「ヒトリシズカの群生地」である事を知った。

工事で荒れる前に、ちょっと移植しておこうかな?
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その後は、エンジンチェンソーで第1期工事で伐採した広葉樹の玉切りを開始。

既に細い広葉樹は電動チェンソーで社主さまが玉切りを終えていた。エンジンチェンソーと私の出番である!

電動チェンソーで簡単に切れる細い木は、既に社主さまがすべて玉切りを終えてしまったのだ。

第2期工事では、さらに大量の広葉樹が伐採されるので、それまでには玉切り作業を終えておきたいな。

第2期工事ではさらに広葉樹を伐採する。それまでには、第1期工事での伐採広葉樹の玉切りを終えたいな。

よく考えたら、私は今日の作業が「2026年 チェンソー初め」であった。
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作業の休憩時間には、伐採した木の代わりに植樹する白樺や楓の幼木探し。

10分程の間に、白樺3本、楓4本の幼木を見つけた。

敷地内にはこんな具合に様々な広葉樹の幼木が芽吹き始めている。楓を2本、新たに発見。

やっぱり、我が家の庭は自生の広葉樹の宝庫だな。

本宅とオフィス周辺の樹木の新緑が美しい季節になってきた。

そろそろ、レスキュー作戦の対象広葉樹を拡大しよう!
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長男は昼前に戻ってきた。

業者さんが「現在のような資材不足の状況が続けば、来年は日本中で注文住宅の建築がストップするかもしれない。」と言ってたとの事。

そっか、価格の問題ではなくて、資材が有るか無いかの問題なんだね。
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午後3時前のあずさで東京に戻る長男を小淵沢駅に送った。

途中、シャトレーゼでプレミアム・ソフトクリームを味わいたいとの彼の要望に応えてお付き合い。

長男の要望で、シャトレーゼに寄ってプレミアム・ソフトクリームを味わってから、彼を小淵沢駅に送った。

道の駅の広大な駐車場がほぼ満車で驚いた。

週末の八ヶ岳人気には拍車が掛かってきた感じである。

ちょっと離れたお隣さんである「カントリーキッチン」もお客さんが引っ切りなしだもんな…
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天気も良かったけれど、本当に楽しい週末だった。

GWの次男に、今週末の長男。

息子達がやってくると、社主さま(家内)が本当に幸せそうな表情をする。

私にとっては、それが何よりの喜びなんだよね…

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