昨日の午前9時過ぎに、社主さまが長男を伴って出社した。
彼は、早ければ7月からスタートする自宅建築に係る打ち合わせで、1泊2日で我が家に滞在。
ホルムズ海峡封鎖の影響による、建築資材の高騰・品不足は深刻なようだ。
注文住宅の新規受注停止や価格引き上げ、納期調整が迫られる懸念が高まっているという。
まだ油断は出来ないものの、幸い、我が家の長男の場合は「滑り込みセーフ」であったようだ。
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長男夫婦の八ヶ岳ライフ実現に向けての歩みは順調に進み始めている。
今回は、長男のお嫁さんAちゃんは、愛犬のメイプル君とお留守番役だ。
Aちゃんのお土産は何にしようか?
社主さま、長男とのランチを済ませた後、ふと思い付いた。
まだ、キャトル・セゾンのシフォンケーキをお土産にした事はなかったな…



そのまま、キャトル・セゾンに向かって、ケーキを購入。
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午後2時からは、長男と一緒に私と社主さまも、建設予定地に向かって、富士見高原別荘管理事務所の方と打ち合わせ。

今回の樹木伐採・整地作業は管理事務所にお願いしたのだ。
相見積もりを取った中で、もっとも魅力的な見積価格を提示してくれた上に、いつもながらの丁寧で美しい作業ぶり。
作業途中での要望にも柔軟に対応してくれる。
我が家の管理事務所に対する信頼感は極めて高いのだ。

打ち合わせを終えて、本宅で遅ればせながら、長男の自宅建設契約のお祝いティータイム。

キャトル・セゾンのケーキも美味しかった。
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今朝は、長男は単独で合併浄化槽工事の打ち合わせに出掛けて行った。
私は、もうすぐ第2期樹木伐採・整地作業が始まるオフィス脇の段々スペースで、伐採予定の木の状況を確認。


このスペースが「ヒトリシズカの群生地」である事を知った。
工事で荒れる前に、ちょっと移植しておこうかな?
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その後は、エンジンチェンソーで第1期工事で伐採した広葉樹の玉切りを開始。

電動チェンソーで簡単に切れる細い木は、既に社主さまがすべて玉切りを終えてしまったのだ。
第2期工事では、さらに大量の広葉樹が伐採されるので、それまでには玉切り作業を終えておきたいな。

よく考えたら、私は今日の作業が「2026年 チェンソー初め」であった。
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作業の休憩時間には、伐採した木の代わりに植樹する白樺や楓の幼木探し。
10分程の間に、白樺3本、楓4本の幼木を見つけた。

やっぱり、我が家の庭は自生の広葉樹の宝庫だな。

そろそろ、レスキュー作戦の対象広葉樹を拡大しよう!
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長男は昼前に戻ってきた。
業者さんが「現在のような資材不足の状況が続けば、来年は日本中で注文住宅の建築がストップするかもしれない。」と言ってたとの事。
そっか、価格の問題ではなくて、資材が有るか無いかの問題なんだね。
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午後3時前のあずさで東京に戻る長男を小淵沢駅に送った。
途中、シャトレーゼでプレミアム・ソフトクリームを味わいたいとの彼の要望に応えてお付き合い。

道の駅の広大な駐車場がほぼ満車で驚いた。
週末の八ヶ岳人気には拍車が掛かってきた感じである。
ちょっと離れたお隣さんである「カントリーキッチン」もお客さんが引っ切りなしだもんな…
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天気も良かったけれど、本当に楽しい週末だった。
GWの次男に、今週末の長男。
息子達がやってくると、社主さま(家内)が本当に幸せそうな表情をする。
私にとっては、それが何よりの喜びなんだよね…
