「SX2026」の第3ステージは恒例の「花を巡る旅」。
今回の目的地は、阿智村「花桃の里」。
昨年は、満開時期が欧州旅行からの帰国直後の多忙期であったため、結局、訪れることは出来なかった。
そんなわけで2年ぶりの旅、と言っても「日帰りドライブ」である。
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花桃の里(月川温泉)が、ほぼ満開状態であることは、事前リサーチ済み。
駐車場の大混雑が予想されたため、午前6時半過ぎに八ヶ岳オフィスを発って、中央道で阿智村へと向かった。
花桃の里着は、午前8時15分頃。
メイン会場周辺の駐車場は早朝にもかかわらず、ほぼ満車。
だが、メイン会場からちょっと奥の臨時駐車駐車場(おそらく村民グラウンド)にスンナリ駐車できた🍀
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それから約2時間、社主さまとノンビリ、満開の花桃の里を散策。
桜は、ほぼ日本全国どこでも、それなりに愛でることが出来る身近な花だ。
自宅界隈や東京で開花が始まり、本州でほぼ最後となる八ヶ岳で開花期を迎える頃になると、私は飽きてしまう。
自宅で「異形のソメイヨシノ」を愛でるだけでもう十分さ…って、気分に、毎年なるのだ。
それに比較すると、桜よりも華美で、多様性の美を感じさせてくれる花桃の名所は限定される。
以下、「阿智村 花桃の里 2026」7景+1動画 ↓


やっぱり、「春の花を巡る旅」の締め括りは「阿智村」だね!
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今日は、午前11時半から、阿智村のもうひとつの花桃の名所「昼神温泉」にある「湯多利の里 伊那華」で、ランチバイキングと日帰り温泉のセットを予約済み。

11時半から12時40分まではランチ、午後1時から2時過ぎまでは温泉を堪能。






昼神温泉の花桃が、既に満開の盛りを過ぎていることは、事前確認済み。
ちょうど新緑が美しい時期を迎えていた。


結局、花桃、ランチ・バイキング、温泉、新緑の4点セットを約6時間で楽しんで、花を巡る旅は帰路へ。-
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帰りは一般道で、道の駅巡りをしながら、山間ドライブ。
茅野のツルヤさんで買い物を終えた午後5時前に、緊急地震速報で三陸沖で地震が発生したことを知った。
一昨日も長野北部の地震で、緊急地震速報の耳障りな音を2回耳にした。
長野北部の地震は、2回共に、社主さまと八ヶ岳本宅にいた時だった。
だが、大袈裟でなく、まったく揺れを感じなかったので「誤報」だと思った程だ。
今日もツルヤの駐車場では揺れを感じなかったな…
どうも最近、自然災害や国際紛争が頻繁すぎて、悪い意味で慣れてしまっている自分を反省。
やっぱり「油断大敵」、
そして「備えあれば憂いなし」だよね!
