「SX2026」第2ステージ お手軽お花見BBQも完了!

今日も八ヶ岳西麓 富士見高原標高1,300mの地は素晴らしい快晴。

お庭のフラットスペースも春の季節が漂い始めた。奥には2面の元テニスコートスペースが広がる。

鉢巻道路の桜もほぼ満開状態となり、鹿の湯通いだけで桜のお花見は十分に楽しめる。

春は桜、秋は楓…

鉢巻道路は、我が家にとってメインの生活道路であるが、その美しく整備されたグリーンベルトは、厳格な開発規制が設けられ、無粋な商業施設が建ち並ぶようなリスクは将来的にも無い。

我が八ヶ岳ライフにとって、本当に大切な大切な道路なのだ。
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明日は社主さまとの「花を巡る旅」のため、我が社は「臨時休業日」にする事とした。

そのため、私は ClaudeとNotebookLMをパートナーとして、銀行の新中期経営計画分析資料の作成に着手。

AIさん達も、それぞれに設計思想があり、得手不得手がハッキリある事がよくわかる。

人間で言えば「個性」って感じかな。

2つのAIの仲介役となって、ひとつのゴールを目指す。

これがまた、楽しくって、楽しくってさ。

あと半年もせずに65歳になる私だが、この年になって、こんなに知的好奇心をくすぐる対象達に出会えるとは思わなかった。

Claudeの登場が、私の世界観を変えつつあるな…
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私がAIさん達と仕事を楽しんでいる間、我が社(家)の社主さま(家内)は、マイ・チェンソーで伐採した広葉樹の玉切り作業を開始。

我が家のスーパー嫁は、私がAIさん達と仕事を楽しんでいる間に、マイチェンソーで伐採した広葉樹の玉切り作業を開始。

今年27年目を迎えた我が八ヶ岳ライフが楽しくて、充実したものとできているのは、この「何でも出来るスーパー嫁」の貢献が極めて大きい。

車の運転が好き、かつ、(おそらく私より)上手で、電動工具等の使用もどんどんマスターしていった。

現在では、多くの工具は彼女専用の物がある程だ。

そしてテニスで鍛え上げた「底無しの持久力」。

第1期伐採&整地作業で、敷地内に残してもらった広葉樹(左)と針葉樹(右)。広葉樹は我が家用で、玉切り→薪割り作業が必要になる。
社主さまは、伐採した広葉樹の枝や幹を長さ40cm強に玉切りしていった。
社主さまは、スズメバチの女王蜂殲滅器「ピンクネペンテス」の設置も終えていた。

私が「S・E・N・Sな庭作り」プロジェクトを進める上で、彼女の存在は極めて大きいのである。
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そんな社主さまが、玉切り作業を終えた後、「もう庭の桜が8~9分咲きよ。」と言ってオフィスに入ってきた。

開花宣言が3日前、昨日が5分咲きで、さすがにそれはないだろう…

と思って、枕木テラスに出て(°0°) 

昨日は5分咲きであった異形のソメイヨシノは、今日は一気に8~9分先になった。満開は明日だろうな…

本当にもう満開に近いじゃないか!

桜は開花日が早まっただけでなく、間違いなく開花期間が短くなっている。

咲き急いで、そして散り急ぐ、我が国を象徴する花のひとつ「桜」。

桜は、どうして咲き急ぎ、そして散り急ぐんだろうか?

何となく、我が国の命運を暗示しているんだろうな…
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なんて考えていたら、社主さまが「急だけど、冷蔵庫にあるモノでお花見BBQを楽しみましょう。」と言った。

うん、異形のソメイヨシノの花の下でBBQってのは粋だね!

そんなわけで、ランチタイムは、すべて「あるモノ食材」でのBBQを楽しんだ。

急遽、お花見BBQランチを決定。食材は冷蔵庫にあるモノだけを使うお手軽スタイルだ!

BBQ台は、私と社主さまの2人なので、私のDIY作品「スチール・ホイール(鉄ちん)」製の焚き火&炭火焼き台ペアである。

私お手製の鉄ちん製のBBQ台は、夫婦2人でのBBQにはピッタリのサイズなのだ。

ゲストがいる時と異なって本当に簡単で、使用したペーパー食器は、すべて焚き火台で燃やしてしまうというササッと感。

BBQ台の隣りに置いた焚き火台で、使用した食器類はすぐにその場で燃やしてしまう。残った灰は、庭に撒いて有効活用。

でも夫婦2人だと、これがイイんだよね。

こんな感じで SX2026の第2ステージ お手軽お花見BBQを終えた。

さあ明日は、朝からおとちゃんでドライブだね!

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