さあ、「SX2026」スタート、次はいよいよ…

一昨日(4月16日)、開花宣言を発したばかりの我が家の「異形のソメイヨシノ」が早くも5分咲きとなった。

2026年「異形のソメイヨシノ」の開花宣言は、一昨日(4月16日)に発した。3日目の今日で早くも5分咲きである。

今年で27年目を迎えた我が八ヶ岳ライフ。

わずか樹高30cm程のこのソメイヨシノの苗木を庭に植えたのは、2001年6月10日であった。

2001年に植樹した時はこんなに小さな苗木だったんだよね。

順調に育った苗木が鹿の食害にあって、主幹が完全に枯れてしまったのがその翌年の冬。

枯れた主幹の脇から育った新たな幹が開花したのは、植樹から5年後の2006年の春であった。

主幹が鹿の食害で枯れてしまったため、最初の開花まで5年を要したのだ。

ゆえに今年で、異形のソメイヨシノの花を愛でるのは21年目になる。

これまで最速の開花宣言は、2023年の4月13日。

今年は過去2番目の早さである。

今では、枯れた主幹の脇から育った3本の幹それぞれが、無垢で儚き白き花を咲かせ、私と社主さまを楽しませてくれる。

30cmので苗木植えたソメイヨシノがこんなに大きな樹になった。感慨深いね…
このペースなら、あと数日で満開だな!

私と社主さまの八ヶ岳ライフのシンボル的な樹のひとつなのである。
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社主さまは午前8時過ぎからテニスにお出掛け。

そして早朝から素晴らしい八ヶ岳ブルーの空が広がる。

うん、今日を SX(Spring transformation) 2026の開始日としよう。

まずは、オフィスの地下室から、人工ラタンのガーデンファニチャーを運び出し、メインとオフィスのウッドデッキへと運んだ。

SX2026のファーストステップは、ガーデンファニチャーのオフィス地下室からの蔵出しで始まった。

これで気分は一気に「春モード」である。
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その後は、4月3日に「第1期の樹木伐採&整地工事」を終えた新敷地スペースを散策。

土や落ち葉に覆われていたテニスコートサイドのスペースは、それらが撤去されて、元のテニスコートに近い状態に戻っている。

樹木を伐採すると広さが2~3割増しになったように感じる。テニスコートの奥には150坪程の広葉樹林スペースもあるのだ。

社主さまや長男、次男がテニスに嵌まる切っ掛けとなった「思い出の地」である。

2面共、もうテニスコートとしての利用は無理であろうと諦めていたのだが、オフィスから見て奥側のコートは、表面の傷みのみでベース部分は、ほぼ無傷であった。

4月3日にテニスコートサイドの第1期樹木伐採&整地作業は完了。オフィスの窓から2面のテニスコートがスッキリと見えるようになった。

補修して社主さまにテニスコート1面をプレゼントしようかとも考えたのだが、今回購入した土地の半分は次男の所有なので、彼が将来、家を建てる場合のスペースも考えねばならない。

そんなわけでテニスコートとしての復活は断念し、ピックルボールのコートを作ろうかと検討中だ。

オフィスから見て奥側のコートは、堆積した土や落ち葉を処分したらベースはほぼ無傷であることが判明。

それ以外は、薪棚や物置、太陽光パネルの設置等々…

ベース部分がしっかりしているので、私の新たなDIYにとって最適なスペースが確保出来たと考えている。

オフィス脇の段々スペースの「第2期工事」はGW開けにスタートの予定だ。

オフィス脇の段々スペースの第2期伐採&整地工事はGW明けに開始の予定。

こちらは、畑に果樹ガーデンにツリーハウスのスペースとする予定。

何年を要するかはわからないが、SX2026を終えた後に、いよいよ『S・E・N・Sな庭作り』プロジェクトがスタートすることになる。
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今回、赤松、唐松を中心にかなり思い切った樹木の伐採を行った。

だが、既にその代わりに植える、楓、白樺等の敷地内に自生している樹木の苗木育ては順調に進んでいる。

さあ、自生している広葉樹をどんどん育てて、美しい雑木林を作り上げるぞ!

伐採した松は、社主さまのテニスのお友達用、広葉樹は我が家用のそれぞれ「薪ストーブ」の部材となる。

第2期工事では、さらに大量の広葉樹の幹や枝が確保出来そうなので、社主さまは、これまでの手動に加えて、エンジン式の薪割り機を購入するつもりのようだ。

私の方は、Claudeのおかげで「ドラスティックな業務効率の改善」が達成出来る見通しとなってきたので、空いた時間を「半自給自足生活」、或いは、「準オフグリッドライフ」の実現に使うつもりでいる。

「完全」ってのを目指すのは、重苦しくって性に合わない。

「半」とか「準」の方が気楽で、お洒落だと思う。
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世の中は一段と騒がしくなっているが、そんなのを気にしていたら、人生は楽しめないからね!

今日も枕木テラスから見る夕日がとっても美しい。

私が大好きな夕日の光景を遮っていた唐松や赤松を伐採したので、これまで以上に日没の美しさを堪能できるようになった。


大切なのは「地に足の付いた暮らし」
  「浮利に趨らず」
    そして「美しく濃く縮む」事…

 

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