今日は「軽トラ」リサーチさ!

今日は午後1時から下諏訪で所用が入っていた。

午前中に地域銀行とは別建てで、大手銀行の決算分析作業に着手。

あとは、煌明に銀行のIR資料掲載ページの構造解析を指示(お願いしたと言うべきだな…)。

既に、TDnet(東証)とEDINET(金融庁)開示資料の自動収集システムは、旧システムから大幅に改良した仕組みを構築済み。

さらに、銀行の決算説明会(IRミーティング)資料と統合報告書(ディスクロージャー誌)も自動収集するシステムを構築するための下準備だ。

決算分析の山籠もり期間中だが、本日の業務はこれにて完了。
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下諏訪での所用は45分程で終わったので、その後は本業の「調査(リサーチ)」業務に復帰。

と言っても、その対象は「銀行」ではなく「軽トラ」

八ヶ岳ライフの足であった「ミニパジェくん」を、我が家から歩いて7~8分の場所に家を建てることになった長男にプレゼントしたのは今年の1月。

幸い、長男夫婦はミニパジェくんを気に入ってくれたようで、当分の間は乗り回すと決めたようだ。

そうなると、八ヶ岳の足も「おとちゃん」の役割になるのだが、本来はオフィスへの出勤や社主さまとの遠出ドライブのお供が彼の役目である。
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だが、私がこれから目指す「S・E・N・Sな庭作り」や「半自給自足」、「準グリッドライフ」においては、様々な部材や工具、薪運び等々、「働く車」としての機能が求められる。

かつての愛車であったD4やランクルは、タフでカーゴルームも広大だったので、結構なんでも載せて運んじゃったのだが、スマートなおとちゃんにはちょっと酷かな…

そもそもボディサイズが2回りは小さいし、車内高も低い。

いくら、OVERTRAILって、タフな名を冠していても、薪は積みたくないよね。
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と言うわけで、新たな八ヶ岳の足として「軽トラ」の購入を検討しているのだ。

2000年に八ヶ岳ライフをスタートした時に驚いたことのひとつに、街中や農道を白い軽トラがあまりにも多く、走行していることだった。

特に、年に数回ある鉢巻道路グリーンベルトの草刈り作業の際には、驚く程の数の軽トラが集まってくる。

最近は、お洒落なカラーや、ちょっと荷台が狭い(=乗車スペースが広い)タイプが目立つようになってきた。

とは言っても、私は完全な「軽トラ素人」。

確か、子供の頃、助手席に乗ったことが数回あるような無いような…程度である。

社主さまにそう言うと、「あらっ、私は何回も運転したことあるわよ!」との答えが返ってきた。

我が家の嫁は何者なんだ??
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まあそんなわけで、まずはカタログ収集と実車を見たいと思って、ダイハツとスズキのディーラーを訪れた。

最初に行ったダイハツでは、営業の方が丁寧に説明をしてくれて、結構、知識は身に付いた。

ちょっと、車内スペースが広いのは、ダイハツは「ハイゼット ジャンボ」、スズキは「スーパー キャリー」というモデルである事を知った。

最初に訪れた下諏訪のディーラーさんで営業の方が丁寧に説明してくれたので、車内がちょっと広いのはハイゼットジャンボという車種だとわかった。
ハイゼットジャンボの車内の快適さに(°0°)  私がイメージしていた軽トラと全然違うぞ。私が買うなら、この車内空間が広い方のモデルだね!
荷台の広さは、我が家の用途ならこれで十分だね。

うん、私が買うならこのどちらかだね。すぐに決まった。

次に、訪れたスズキのディーラーは生憎の定休日。

次に訪れたスズキのディーラーは生憎の定休日。でも社員(営業ではない)の方が1人いて、試乗車の車内を見せてくれたよ。

諦めて帰ろうと思ったら、ちょうど社員の方が1人だけいて、カタログをくれた。

スーパーキャリーの試乗車があったので、車内も見せてくれた。

これが、スズキの車内が広いタイプのスーパーキャリー。ダイハツのシルバーとは対照的な目立つカラーだね。

あっ、室内空間はキャリーの方がちょっと広いんだ。

ハイゼットジャンボよりも、ぱっと見で乗車部分が大きくて、荷台が狭いことがわかる。

でもその分、荷台は狭いんだね…

まあでも、我が家の用途であれば、この荷台の広さでも問題ないね。
これが通常の軽トラだ。荷台が広いね。それにこのカラー、カッコいいな。

軽トラの世界が、予想していた以上にディープである事を学んだ。
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午後4時前にオフィスに戻って、カタログをパラパラ。

オイオイ、こんなお洒落なモデルもあって、オプションも豊富なの~

オフィスに戻ってカタログをじっくりと読んだ。なんかお洒落で、軽トラのイメージがすっかり変わっちゃったな。ダイハツの真っ赤なモデルなんて、社主さまに似合いそうだな。

なんか事前のイメージとまったく違うじゃないか!

「軽トラの沼」に嵌まりそうな私がいた…

 

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