『三十三番土偶札所巡り』—30番「恩膳 さんころん」・31番「火の神 フゥーちゃん」

原村の「八ヶ岳美術館」はオフィスから車で4~5分の場所にある。三十三番土偶札所巡りの考古博物館17館の中では1地番近いロケーションだ。と言うか、そもそも一番近い考古博物館なのである。だが「美術館」という名前が災いし、私が …
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『三十三番土偶札所巡り』—21番「国宝 縄文のビーナス」・22番「国宝 仮面の女神」・23番「おやゆび姫」

6月2日の午前中は、銀行の決算分析作業を休止して、午前8時半~11時半の3時間で、尖石縄文考古館、八ヶ岳美術館、井戸尻考古館の3館を巡礼して、土偶さんのご朱印を集めるプランを組んだ。 昨年11月23日に尖石の訪問を最後に …
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井戸尻のマスクと睡蓮に喜びを感じた1日

決算分析シーズンだから仕方ないのだが、第2次山籠もり期間の最初の週末となった5月30日と31日はオフィスで朝から晩まで仕事に没頭した。月初であった昨日は、5月末の市場回りデータのアップデートという定番作業も加わったので、 …
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今日はD4のお色直し — 夏用のクールなお顔に変えたぞ!

今日から6月。早い銀行は、今月の中旬頃には有価証券報告書を発行してくるので、それまでに決算短信ベースの決算分析を終えねばならない。そんなわけで、今日も朝からオフィスでPCと睨めっこの作業が続いた。 仕事にちょっと疲れた時 …
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『三十三番土偶札所巡り』—13番「ちびーなす」・14番「石堂地母神」

梅之木遺跡で13番の札所巡りを終えた私は、続いて「北杜市考古資料館」へと向かった。【縄文土偶探訪記】においては、尖石、井戸尻の次に探訪回数の多い「勝手知ったる考古博物館」である。 前回の探訪は、ワンダフル・ジャーニー ~ …
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『三十三番土偶札所巡り』—15番「遍照精霊土器」

事前の情報も無く、気紛れで訪れた「山梨県立考古博物館」からスタートした(させてしまった)三十三番土偶札所巡りの旅。 考古館の広大な敷地内にD4を駐車したまま、車内で「ご朱印帖」の最初のページに記載された1番から33番まで …
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開白!『三十三番土偶札所巡り』— 1番「いっちゃん」と2番「のんさん」

昨日から「第2期決算分析山籠もり期間」をスタート。4週間に亘った「第1期」は対COVID-19防疫自粛生活の色彩が強く、情けないが「守り」に徹したものだった。 だが、政府の緊急事態宣言が解除された「第2期」は、SARS- …
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新幹線移動での地方講演再開!— 満足&安心の15ショット

昨日は、ほぼ6週間ぶりの地方講演。日程を確定したのはGW明けの我が社(家)独自の非常事態宣言解除日だった。一応は「政府の緊急事態宣言の全面解除はこの頃かな?」という大まかな予想をした上でのスケジューリング。結果としては「 …
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今日は自宅周辺のお散歩 — さあ、明日は出張だ!

4週間の長きに亘った「山籠もり生活」を離れてまだ4日目。だが、早くも樹木に囲まれた「八ヶ岳」での生活が恋しくて仕方ない。樹高20mを優に超す数多の針葉樹や広葉樹に囲まれた「森の生活」は、私にとってそれ程に魅惑的なのである …
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丸4週間の山籠もり生活を終えた — ホスタさん達に別れを告げて

この時期、銀行の決算分析山籠もりを2~3回行うのは例年の事であるが、1回の期間はこれまでは長くても2週間程度。今回は、対COVID-19防疫という意味もあり、昨日でちょうど丸4週間となった。 かつてオフィスセルフビルドの …
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緊急地震警報と白き花達の午後

今日の午後1時10分頃、オフィスでパワポで資料作りをしている際に、突然、Galaxy Note 9があの不快なアラート音を発した。緊急地震警報である。 その直後に、富士見町の防災行政スピーカーから大音量の警報音と「大地震 …
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とても怖い夢を見た — そして生身の人間と12日ぶりに会話

元々、夢はほとんど見ない(見たが覚えていない)のだが、八ヶ岳滞在中はさらにその傾向が強くなる。八ヶ岳で見た夢で、鮮明に記憶に残っているのは、昨年3月3日、2m位のお姿で現れた「国宝土偶 仮面の女神さま」が最後である。 だ …
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