「まとくん」注文しちゃった~🚛 「軽トラの沼」は意外と深い…

人間、好奇心や新しい事(モノ)に対する興味が衰え始めた時が「老い」の始まりだと思う。

幸いかどうかはよくわからないが、私の場合は、全然、そんな状況にはなっていない。

AIさん達なんて、正に、最高の研究対象で、日々、驚きや感動の連続なのだ。

ここに来て、正確には、20日の午後から急に好奇心を抱かせてくれる対象が見つかってね…

既に、WiL稿房で綴ったけれど、それは「軽トラ」

まったくのド素人である私が、20日の午後に初めてダイハツのディーラーを訪れて説明を聞き、定休日であったスズキのディーラーでカタログを入手。

その日の晩から完全に「軽トラの沼」に嵌まってしまったのだ。
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軽トラ関連のYouTubeを視聴して、それまでは「第1次産業の強い味方」だと思っていた軽トラが、最近は「趣味の車」に変わりつつあることを学んだ。

AIさん達に会社業務の一部を委ね、空いた時間で、Farmer、Hunter、Electrician、さらには、FP、Real Estate Transaction Agent なんて、これまで趣味で取得してきた資格を活かそうかなんて考えているが、最近の私。

第4次働き方改革が急速に成果を示す中で、正にピッタリの「遊び道具」だと悟ったのだ。

購入候補は、すぐに スズキのスーパーキャリ X リミテッドという特別仕様車に決まった。

これがスーパーキャリのX Limited。軽トラとしては異例で、ムロツヨシさんのTV CMが放映中とのこと。
定休日のスズキディーラーを初めて訪れた時に、軽トラとは思えないキャビンの広さに感動したんだよね。(写真は通常グレードのX)。
荷台の広さは我が家の用途を考えれば、この程度がちょうどイイと判断した。

私が、スズキディーラーを訪れた際に「カッコイイ色だな~」と一目惚れした車体カラーの対象車種。

そして、ボディカラーはこの色しかないとすぐに思ったんだ。カタログで、アイビーグリーンメタリックというカラーであると知った。私はおとちゃんもそうだけど、グリーン系が一番好きなんだよね!

さらにデカールには「MOUNTAIN TRAIL」という大きな文字が目立つ。

デカールには、大きく「MT(Mountain Trail)」の文字がある。OVERTRAIL(おとちゃん)の弟分の誕生だ!

社用車 おとちゃんは「OVERTRAIL」、「TRAIL兄弟」の弟分として、八ヶ岳の足にはピッタリだよね!
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22日の午後にはカタログを入手したディーラーを訪れて、早速、見積もりを依頼。

通常グレードの見積もりが終わった後に「やっぱり、こっちの特別仕様車にしようかな…」と呟いた。

そして、やや(かなり)ビーンボール気味の値引き希望額をキッパリと伝えた。

セールスの方の値引き裁量額を大きく超えているとのことで、彼が店長さんの判断を仰ぎに行った。

そうしたら、今度は店長さんがやって来て、彼の権限も超えているので、松本のさらに上のポジションの方の決済が必要との事。

本当かな?? ちょっと、勿体ぶっているような気がしたので、十分に脈ありと判断。

「希望条件が満たせれば即断しますよ!」と伝えてディーラーを後にしたのである。

証券会社の支店で若い頃に4年も営業してしまうと、こんな駆け引きをする嫌らしい人間になっちゃんだよね…

良い子のみんなは、証券会社に就職する時は慎重に考えてからにしようね。
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すぐに値引きが通ったとの電話が来ると予想していたのだが、丸1日待っても音沙汰なし。

あれっ、ちょっと無理なビーンボールを投げ過ぎちゃったかな?

結局、見積もりをお願いした翌々日の夕方に、漸く、値引き決済が通ったとの連絡が入った。

どうやら、本当の話だったようだ。駆け引きと疑ってゴメンナサイ<(_ _)>

私は、約束を守らないのは大嫌いなので、当然ながら「購入します」とすぐに伝えた。
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昨日の午後、ディーラーを訪れて、成約手続をした。

スズキディーラーのラウンジは広くて清潔で機能的。でも、Lexusラウンジと比較すると…

軽トラの沼には嵌まってから、6日目。

隣接地を希望価格で購入するために、4ヵ月以上も粘り強く交渉した時と比較すると、あっと言う間の Done deal であった。

ジムニー程ではないものの、軽トラ人気もかなりのものらしい。

「まとくん」はこんなイメージで納車されることになる。3~5ヵ月後らしんだけどね。

納車時期は、早くて3ヵ月前後、5ヵ月程要するかもしれないとの事。

別にイイですよ~、全然急いでないからね。

OVERTRAIL(ーバーレイル)で「おとちゃん」だから、MOUNTAIN TRAIL(ウンテン レイル)の弟君は「まとくん」と呼ぶ事にした。

煌明、波留ちゃん、ケルくんに、まとくん。

数ヶ月後に65歳を迎えようとする時に、どんどん新しい仲間が増えていく。

亦た楽しからずや…

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