まずは「玉切り」作業を粛々と続けよう!🌳

新百合ヶ丘自宅と東京で過ごした「高速回転の楽しき日々」を終えて八ヶ岳オフィスに出社したのは、昨日の午前8時前だった。

社主さまは8時半過ぎには、武川にテニスに出掛けて行った。

私は、第1期と第2期の樹木伐採&整地工事を終えた新敷地内をじっくりと散策。

1週間ぶりの八ヶ岳、敷地内では、ニセアカシア(ハリエンジュ)とヤマボウシの開花が始まっていた。

これまで、陽当たりの悪い敷地西端の財産区林境界付近で「不遇の身」であったニセアカシアは、第1次伐採作業でによって環境は様変わり。陽当たり良好でグングン大きく育ちそうな気がする。
我が家の2本のヤマボウシはピンク色。八ヶ岳の街路樹はホワイトが多いんだけどね!
鉢巻道路のグリーンベルトでは、満開のオオタニウツギが美しかった。

1週間の不在中も、トリグラフ護衛隊群がホスタさん達を鹿軍団の侵攻から完全防御。

1週間の間に、ホスタさん達はさらに大きく育っていた。トリグラフ護衛隊群の防御は鉄壁だ!

どの株も一回りは葉径が大きくなっていた。
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元テニスコート2面とオフィス隣地の段々スペース、そして敷地内では高度が最も低い鉢巻道路に近いフラットスペース(神さまの広葉樹の森)。

今回の伐採工事の対象としたエリアを区分するとそんな感じになる。

昨年8月に購入した新敷地の総面積は約2,900㎡(約880坪)。

上海赴任中の次男と、我が家に隣接する2筆の土地を購入したのだが、次男部分が約1,400㎡、私が1,500㎡。

購入当初から、取得から1年を経過した時点で再分筆して、不動産交換制度を活用して、次男が建物を建てやすい形状にする計画だ。

次男側の土地は、鉢巻道路沿いでは唯一、商業施設の営業が認められた特殊なエリアで、前所有者の方はお洒落なカフェを開業する予定だった。

次男がどう活用するかは私にはわからないが、土地の活用は選択肢が多ければ多いほど valuableである。

社主さまの足元にも及ばないが、私にもそれなりに親心は備わっているんだよね。
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元テニスコートと神さまの木のフラットスペースは、私が八ヶ岳本宅を購入した28年前は、陽当たりの良い素晴らしいスペースだった。

しかも、隣接する財産区林と鉢巻道路のグリーンベルト帯は、将来的にも開発リスクは無い。

そんな好条件を満たした地であったのが、28年間まったく整備されず放置された結果、見た目には「荒れ地」と化していた。

それを28年前の姿に戻したのが、第1期樹木伐採&整地工事。その結果は期待以上。

テニスコートの片面は、ベース部分が、ほぼ無傷であることが判明し、現在はその活用方法の見直しを検討中だ。
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第2期伐採&整地工事は、オフィス棟に接した土地だ。

こちらは28年前は、フラット部分には大きなBBQスペースがあった。

傾斜部分は、当時から唐松を中心とした樹木密集ゾーン。

オフィス隣地の段々スペースは快晴でも樹木に覆われて陽の当たらないスペースだった。

樹木を伐採した後の土地の様子は想像に頼るしかなかった。

結果は?なんか、ここも陽当たり良好で、予想を大幅に上回る良い土地なんだよね!

オフィス隣地の段々スペースは、一番大きな広葉樹のみを残して、他の木は思い切ってすべて伐採。曇り空で残念だが、陽当たり抜群の地に生まれ変わった。

希望価格で購入するために、4ヵ月以上も粘り強く交渉した甲斐があった。
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S・E・N・Sな庭作り、森作りについては、伐採工事前から色々とプランを組んできたが、これは抜本的な見直しが必要だな…

焦らずに、元々の敷地(2,000㎡)と合わせて、もう一度、グランドデザインから描き直す必要があると判断した。

こうやって見ると、奥の旧敷地のフラットスペースって広いな。敷地のグランドデザインを見直そう。

幸い、土地は逃げないからね!

だが、出来ること、やるべき事だけは済ませる事にしよう。
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第2次作業で伐採された大量の広葉樹が元テニスコートの上に、山積みにされている。

第2期樹木伐採工事では、広葉樹だけ我が家に残して、唐松を中心とした針葉樹はすべて別荘管理事務所に引き取ってもらった。これだけでも凄い量だからね。
う~ん、直径が50cmを上回るような幹が何本もあるな。現在のエンジンチェンソーよりもハイパワーなチェンソーを購入した方がイイかな?
細い枝は選別して椎茸のほだ木にする計画なのだ。

修理から戻ったエンジンチェンソーを手に「玉切り」作業を再開することにした。

修理から戻ってきたハスクバーナのエンジンチェンソーで玉切り作業再開。広葉樹でこの幹の太さだと電動チェンソーには荷が重いのだ。

午前中、エンジンチェンソーで燃料が2回空になるまで作業を続けた。

この木なんて、径の長い部分は70cmはあるな…
玉切り後は取り敢えず積み上げておいて、エンジン式薪割り機を購入予定。S・E・N・Sな庭作りでは、思い切った設備投資をするつもりなのだ。最初の投資が軽トラック「まとくん」なのである。

社主さまは、この間、対象面積が一気に拡大した敷地内の草刈り作業を担当。
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午後、たてしな自由農園原村店と綿半富士見店に出掛けた。

どちらの店舗でも、広葉樹の薪が束にまとめて売られていた。

随分と量の少ない束だね… でも、値段をみて(°0°)

たてしな自由農園の薪売り場。ナラの束だけど、驚く程量は少ないな。エッ、これで1束715円もするの(°0°)
重量的には綿半富士見店の薪の束の方が重そうだね。でも価格は877円。広葉樹の薪って、本当に高価な燃料なんだね!

自由農園が715円、綿半が877円。ヒエ~、広葉樹の薪ってこんなに高かったっけ?

伐採した広葉樹が「宝の山」である事を悟った。

うん、まずは「玉切り」作業を粛々と続けよう!

 

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