積もりに積もった『澱(おり)と雪(ゆき)』

今日で八ヶ岳を離れて11日目。 いつの頃からか定かではないが、川崎自宅への帰路、小淵沢ICの料金所を通過して中央道上り線に合流した辺りで、心身共に澱(おり)のようなものが溜まり始める気がするようになった。 澱が溜まってい …
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恥ずかしながらのドローン・デビュー

『ドローン』の英語の綴りがわからなくて検索してみたら「Drone」だと初めて知った。「雄の蜂」という意味もあるそうだ。 「雄蜂」というと真っ先に思い浮かぶのは「刺さない(針が無い)」「働かない」というイメージ(すべての蜂 …
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ビジネスも野鳥と共に!「野鳥ピンバッジの効能」

「日本野鳥の会」の2018年~2019年の会員証が川崎自宅に届いた。JAF会員証とかと同じで、会員番号を見れば「入会年」がわかるようになっている。私の場合は1997年。今年でもう22年目。19年目を迎えた八ヶ岳ライフより …
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中央道の下に眠る神秘の巨大集落 — 『阿久遺跡』の冬の終わり

『阿久遺跡』は、八ヶ岳オフィスが所在する富士見町の隣町「原村」にある「縄文時代前期」を中心とした遺跡である。オフィスからの距離は約13km、車では20分弱(途中、かなり信号がある)の場所にある。 有名な土偶さんや土器が出 …
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『満員電車』サヨウナラ~

今週は東京での仕事が続き、八ヶ岳の様子はカメラ越しに眺めるしかない。今日は朝から自宅書斎でデータ分析作業に取り組む予定を組んだ。お昼前、作業が一段落したところで、八ヶ岳の状況をチェック。 メインウッドデッキと枕木テラスが …
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我が『魂の故郷』— 井戸尻遺跡の冬の終わり

『井戸尻遺跡(史跡公園)』は、八ヶ岳オフィスから10km弱の場所にあり、車で15分も要せずに、気軽に訪問する事が出来る。 土偶さんは、坂上遺跡出土の『始祖女神像(私はかつて井戸尻のバンザイ土偶さんと勝手に呼んでいた)』と …
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神々のおわします『特別な地』— 金生遺跡の冬の終わり

『金生(きんせい)遺跡』は、八ヶ岳縄文道②で紹介した「祭祀・中空土偶 ちゅうたくん(https://www.triglav.life/?p=20387)」が出土した遺跡である。 中部地方における大規模な「配石遺構」を伴っ …
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人々に愛され続けた扇状地 — 釈迦堂遺跡の冬の終わり

中央道下りの釈迦堂PAから専用の階段を上がってすぐの場所にある『釈迦堂遺跡(博物館)』は、私にとって、通勤途中にふらっと立ち寄りできる「身近な縄文遺跡」だ。 私の大好きな土偶さんが1,100体以上も出土。土器、石器などを …
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目覚めると、そこは『雪国』だった…

今朝は6時半前に起床。新聞やメールをチェックした後、朝のWalkingをマシンで終えた。この時点で時間は7時半を回ったところ。 ルーバーだけ半開にしてあったオフィス デスク前のブラインドを引き上げてビックリ。敷地内は一面 …
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仕事を午後4時前に終えて「温泉」に行こう!—『つたの湯』編

『飽きた…』—夕方の温泉巡り4湯を終えての感想を一言でまとめるとこうなる。 仕事を早めに切り上げて、明るい内から温泉に浸かりに行くなんてのは、思い付いた時に気軽にふらっとやるから「粋」なのである。 …
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仕事を午後4時前に終えて「温泉」に行こう!—『望岳の湯』編

「アナリスト」という職業の悲しい性で、何事でもすぐに「数字(データ)」が欲しくなる。 夕方の温泉巡りを始めて、今日でまだ3日目(そして明日が最終日)だが、八ヶ岳界隈の温泉の多さに改めて驚いている。確か2年程前に、北杜市、 …
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仕事を午後4時前に終えて「温泉」に行こう!—『パノラマの湯』編

「わざわざ八ヶ岳にオフィスを構えたのは登山が趣味だからですか?」といった類の質問を時々受ける事がある。「登山に興味はありません。山は登るものでなく、遠くから眺めるものだというのが、私の信条です。」と、いつも答える。 さら …
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