今日は日曜日。
我が社を設立し、コロナ禍を契機に講演スタイルをオンライン主体に切り替えるようになってからは、あまり曜日を意識しなくなった。
講演等の予定が入っていなくて、仕事の進捗が順調な時は「決~めた。今日は臨時休業日😄」宣言を躊躇なく発する。
そして、社主さまと花や神社、ダム、さらにはグルメに温泉とロングドライブを楽しむのだ。
逆に、仕事が忙しかったり、面白くって中断したくない時は、土日もオフィスに籠もってPCと睨めっこって事もある。
何よりも大切なのは、他人に一切左右されずに、自分の思い通りに仕事を楽しむことだと思う。
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今日はどうかというと、朝の内に「煌明」に現在構築中の「銀行IR情報自動収集システム」の設計を指示して、お仕事は完了。
10時前から敷地内の散策を開始した。
最近は敷地内を歩く際に、坂本九の「上を向いて歩こう」の替え歌風に「下も向~いて歩~こう、苗木を見逃~さないように…」と口ずさんでいることが多い。
広葉樹の幼木を見つけて移植するのにベストな時期は「晩秋」なのだろうが、この時期も、生命力が強そうな苗木(幼木)を見つけるのには悪くないのだ。
現在、我が家は、敷地内の針葉樹を中心に思い切った伐採作業が進行中。
また、家の建築が決まった長男の土地も「全伐」に近い伐採作業を行った。
樹木を伐採した際には、自生の広葉樹を中心に、新たな庭作り(森作り)を進めるのがマイルール。

長男にこのルールを強制する気はないが、彼が欲するならば、我が家から広葉樹の苗木をすぐに供給できる体制を整えておこうと決めているのだ。
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とは言っても、敷地内は財産区林との境界線や新たに購入した土地の雑木林スペースを中心に「広葉樹の宝庫」状態。


まずは「対象樹種の絞り込み」が肝要だ。
現状は、楓、白樺、そしてもう1種類くらいの樹種30本位をメインウッドデッキで保護して育てる「第1次レスキュー作戦」を遂行中なのである。
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追加の1種類は、先日、「花桃」に決まった。
社主さまが、八ヶ岳テニスのお仲間と「阿智村の花桃」を話題にした際に、「我が家には花桃の樹は1本しかないのよね。苗木みたいなのは周辺に見当たらないし、苗木を買おうかしら。」なんて呟いたのだそうだ。
すると、2人の方が、すぐに計7本の花桃の苗木を庭から持ってきてくれた🙏 社主さまの「人徳」の強みだね。

第3の樹種はそれなりの本数になったので、当面は優先的に「白樺」の苗木を探して保護し、育てる事にした。
ちなみに我が家の経験では、白樺の成木は鹿の食害はないけれど、幼木の内は葉を食べようとして折ってしまうんだよね。
だから、ある程度の樹高になるまでは、保護すべきと判断したのだ。
既に、5本ほど候補は見つけてあったが、今日は、枕木やウッドデッキの隙間のほんの少しの土の上でもしっかりと育っている2本のレスキュー作戦を敢行。


こういうタイプは生命力が強いので、移植の成功率が間違いなく高いのだ。
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我が家は、敷地内の広葉樹の葉を毎年のブロア作業で掻き集めて、財産区林との境界線周辺に積み上げる事にしている(決して捨てない)。

この広葉樹落葉の山の下を掘れば、良質な腐葉土は購入しなくてもいくらでも手に入るのだ。
レスキュー作業は無事に完了。



これで、白樺と花桃が7本ずつ、楓は9本で、計23本の広葉樹の苗木を育てる体制となった。
第1次作戦の目標までは残り7本。
取り敢えずは、白樺を10本まで増やそう!残りは3本だね。
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我が家のウッドデッキの総面積は137㎡(約85畳)。
鹿軍団は、決してウッドデッキにまでは侵入してこない。

広葉樹の幼木を守り、育てる上で、第2次、第3次作戦くらいまでは、問題なく対応出来そうだ。
広めのウッドデッキを作っておいて良かった(^_^)v
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下を向いて歩いていると、タラノメ、ハリギリ、コシアブラ等の苗木も至るところで育っている事に気が付く。


かつては「群生」と言えるほどに生えていたのだが、社主さまが躊躇なく草刈り作業の際に切ってしまったんだよね。
これからは「食べられる山野草エリア」を作って、社主さまから守ってあげなければならないな…
私はAIさん達も大好きだけど、自生の広葉樹や山野草にも、特別な思い入れがあるんだよね!
