我が社の装備のひとつに「野生動物監視用暗視装置付き自動撮影ビデオカメラ」がある。製品名は Sanko「MPSC-26」。 2015年11月の「クマさん出没騒動(https://www.triglav.life/?p=14 …
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カテゴリー:【八ヶ岳ライフ】
八ヶ岳ライフにおける「木との付き合い方」— 真冬の伐採作業2021 ③木よりも凄い我が社(家)の社主(奥)さま
昨日の伐採作業は「快晴・無風」の中で終えることが出来た。 業者さんによると「八ヶ岳の冬場としては最高と言える作業環境」だったようだ。 今日も朝から快晴で風はまったく無く「静謐」という言葉がピッタリの1日だった。 八ヶ岳の …
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八ヶ岳ライフにおける「木との付き合い方」— 真冬の伐採作業2021 ②感動の伐採作業編
朝、いつものようにオフィスのデスクで経済紙(誌)のチェックをしていると、9時ちょっと前に重機が移動する音が聞こえてきた。 デスクに面した窓から庭を見下ろすと、私が予想していたよりもはるかに大きなユンボ(パワーショベル)が …
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八ヶ岳ライフにおける「木との付き合い方」— 真冬の伐採作業2021 ①前日儀式編
一昨日の夕方、昨年秋に敷地内の針葉樹の伐採を依頼した業者さんから電話があった。明日(20日)の朝から、伐採作業を開始するとの事。 私の「八ヶ岳ライフ」において「木(樹木)との付き合い方」は最も重要なテーマのひとつである。 …
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八ヶ岳私的パワースポット ①尖石遺跡の尖石さま
八ヶ岳に周辺に数多く点在する「縄文遺跡」を訪れると、その環境の素晴らしさに感動する。 そこで、争わずして暮らし、1万年以上の長きに亘る「持続可能な社会」を実現した「縄文人」は、現代人のナビゲーターと成り得る存在だ。 そん …
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八ヶ岳ライフにおける「ニューノーマル」 — ② 無軌道・無計画な日の大切さを知る
「八ヶ岳ライフ」をスタートさせた30歳代の終盤は、国内外の機関投資家に年間500件以上のプレゼンテーションをこなすという、多忙な日々を送っていた。 当然ながら、徹底した優先順位付けと綿密な計画をベースに効率的に仕事を捌か …
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薪ストーブ礼賛—電磁パルス攻撃にも「最強の備え」かな?
今朝、社主さま(家内)から、溜まった薪ストーブの灰を庭に撒くようにとの社命が下った。 灰をソメイヨシノの根元に撒いて戻ったら、今度は、薪を運んできて欲しいとの事。我が社の権限は、社主さま>代表取締役なので、私は素直 …
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「時代の節目」を越えに行く!— こばち~の憤慨とその後の些細な喜び
身曾岐神社の紺色の羽子板をオフィスと本宅の南側の壁の高い位置に飾ったら、時代が「節目」を迎えつつあるとの思いがさらに強まった。 同時に、節目を越えに行く前に、積み残しの案件があったら完全に済ませておく必要があるなとも感じ …
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「諏訪湖全面氷結」と「1万円札」に思う—身曾岐神社に初詣
昨日は「諏訪湖が3シーズンぶり全面結氷」とのニュースが繰り返し報じられて、ちょっと嬉しくなった。 記憶は定かではないのだが、確か、東日本大震災の前にも全面氷結しない年が2~3年続いたような気がする。 震災後に、本来は凍る …
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八ヶ岳ライフにおける「ニューノーマル」 — ① お掃除ロボットちゃん達との戯れ
雪の降った翌日に迎える快晴の朝は、八ヶ岳ライフにおいて、最も美しく、かつ清々しい光景を堪能できる。 今日は正にそんな日だった。 軽い昼食を終えた後、ふと思い付いた。今日は「お掃除ちゃん」の労働環境改善のお手伝いをしようか …
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あっ、雪だ… D4で「重要緊急出動」だ!
あっ、雪だ… 朝の10時過ぎ頃から、八ヶ岳オフィス周辺は今年初めての本格的な雪が降り始めた。 午後3時頃までには5~6cmは積もっただろうか? 私は、生まれが本州で最も温暖と言われる房総半島最南端の町なので …
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With COVID-19時代に向けての「真冬の種蒔き」— ①茅野市縄文ふるさと応援団に入会した!
土偶さんとのお付き合いは、三十三番土偶札所巡りで手仕舞ったつもりだったのだが、どうも昨年の年末頃から、再び「土偶さん」の事が気になって仕方ない。 いや、違うな。今回は、土偶さんと言うよりも「縄文時代」という社会の在り方に …
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