先週後半から、私(我が社)は、銀行業界の最新動向をアップデートする「四半期レビュー」の講演シーズンに突入。
昨日と今日は午前中に2件、明日は午後に2件のオンライン講演の予定が組まれている。
昨年までは、オンラインスタイルであれば1日3件とか、4件なんて事もあったが、今年からは1日2件までと決めた。
春からは「S・E・N・Sな庭作り」を本格的にスタートする計画なので、日々「ゆとり(遊び)の時間」を確保したいと考えたのだ。
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昨日の2件目の講演を終えたのが正午過ぎ。
社主さまが不在なので、ごく軽い昼食を済ませて、ちょっと休憩。
さあ、この後はどうしようか?
過去30年間まで遡る新講演資料の作成途中なので、やりたい事は沢山ある。
ああでも、先に「温泉」に行っちゃおう!
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私にとって、日常的に通う温泉とは、車で3~4分の場所にある「鹿の湯」である。

途中には、1年365日対応の「富士見高原別荘地区ゴミステーション」もあるので、八ヶ岳滞在中は最も往来が頻繁なルートだ。
鹿の湯の駐車場に、ミニパジェくんを置いて「鹿の池」の様子を見る。


全面結氷しているかと思ったら、鉢巻道路に近い池面(イケメンじゃなくてイケモと読みます)は凍っていなかった。

諏訪湖よりも標高が550m高い鹿の池でこんな状態なのだから、今年も諏訪湖の御神渡りは厳しいかもしれないな…
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鹿の湯の受付には、午後5時20分から団体客の温泉利用がある旨のお知らせがあった。

この時期はスキースクール等の団体客利用が多いので、平日でもこんな事がよくある。
そんな団体客利用による混雑を想定しての、早めの鹿の湯通いだったのである。
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午後1時半過ぎから約50分、鹿の湯に浸かってリフレッシュ。

2時半にオフィスに戻って、午後3時から業務再開。
そして、午後5時前には業務終了。

業務の間に「温泉タイム」を挟むのは、八ヶ岳滞在時においては、ごくありふれたスタイルなのだ。
大切なのは、仕事と遊びを仕切る境界線の「フレキシビリティ(Flexibility)」。
「9時から5時まで」なんて固定的な働き方とは、我が社を開業した13年前に、とっくに決別しているのである。
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例年であれば、この時期の午後5時からは「焚き火タイム」。
だが今年は、異常な乾燥状態が続いているので「完全封印中」。山火事の恐さも知ったからね…
焚き火代わりとするために、一昨日の晩、バケツに水を張って、山の形のような氷の塊を作っておいた。

幸い、枕木テラスの上は、その構造上、いつまでも雪が残る。
日中は、雪を被せて解けないようにしっかりと守った。
さあ、焚き火台に氷の山を移動しよう!

逢魔が時を迎えてから、富士山に見立てた氷の山の上に、ちょこんとキャンドルを置いて点火。
周辺の残雪に映えて、美しい光景になるだろう。

イメージしたのは、富士山の噴火。んっ? 噴火と呼ぶには、ちょっと地味だね。
花火を用意しておくんだったな…

まあ、これはこれで風情があるね。
冬の八ヶ岳ライフには、雪や氷を利用するくらいの「遊び心」も欠かせないのだ!
久方振りに One life, live it ! で締め括ろう。
