昨日は、上海に戻る次男夫婦と初孫SOUちゃんを羽田空港で見送る日。
今回は、元旦に、我が家から次男のお嫁さんSちゃんのご実家に移動して、3週間強のお里帰り。
久し振りに会う初孫SOUちゃんは、一回り大きくなって、自分で寝返りを打てるようになっていた。
赤ちゃんの成長って、本当に早いんだな。
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「おじいちゃん」なんてダサい呼ばれ方は、絶対に嫌だ。
ゆえに、私も社主さまも、ファーストネームの最初の2文字に「ちゃん付け」で呼んでもらうという事で、次男夫婦と握っている。
でも、SOUちゃんの「祖父」である事には変わりない。
出発ロビーでの別れ際に、そんな祖父の素朴な願いが頭をよぎった。
SOUちゃんが戦地に送り込まれるような国だけにはしてはならないな!
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私は、20代の頃から、我が国政府や政治家に、期待もしていないし、信頼もまったくしていない。
そんなモノに頼らずに「自分の事は自分で守る」というのが、人間としての基本的な生き方だと信じている。
それでも、過去80年間、この国が戦争に巻き込まれることが無かった点だけには、本当に感謝もしているし、十分に評価もしているのだ。
しかし、現政権になってから、私の直感が「軍靴の響きが確実に高まりつつある」とアラートを発し続けている。
選挙権を得て、今年で46年目を迎えたが、こんな事は初めてだ。
今回の衆院選については、真剣に「嫌な流れを変えなくちゃならないな!」と感じている。
「初孫を得る」というのは、人間にこんな変質をもたらしてくれるんだね。
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今回の羽田空港でも、第3ターミナル出発ロビーの「初代ゴジラ」、到着ロビーの「ゴジラ -1.0」にご挨拶。



防衛手段として一番有効なのは、ゴジラと(実在したらであるが)契約を結んで、我が国に対する侵略行為があった場合は、彼(彼女かな?)に守ってもらうことなんだよね。
「沈黙の艦隊」の原潜「やまと」のような存在があれば、それでも構わないのだが…



冗談はさておき、真面目に「実効性があり、費用対効果に優れた防衛手段」の在り方を私なりに考えようと思った。
だが、なぜかゴジラの性別が気になって仕方ない。
「ミニラ」って息子がいたんだから、お父さんゴジラとお母さんゴジラがいるって事かな?
まさか、無性生殖じゃないよね…
性別がなんにせよ、やっぱり「アイツ(ゴジラ)」がいてくれればね、どうにかなると思うんだ。
「祖父(おじいちゃん)」ってのも、色々と大変なのだ。
