今日は我が社の臨時株主総会👏牡蠣殻を落とす!

今日は、今年、開業後14年目を迎えた我が社の「臨時株主総会」。

昨晩は、アクティビスト系ファンドへの対応策をあれやこれや考えていたため、珍しくなかなか眠りにつくことが出来なかった。

だがふと、我が社は、株主は私と社主さま2名だけ、資本金800万円の零細企業であることに気が付いた。

な~んだ、アクティビスト対応なんて杞憂だったね!その後は、熟睡。
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今回の臨時株主総会は、2012年11月1日の会社設立、2013年1月1日の開業以来、初めてとなる「組織変更」「商号(社名)変更」「定款記載目的変更」が議題。

元々、昨年の年初に思い付いて、財務的手当を含む様々な事前準備を粛々と進めてきた。

実際に踏み切るかどうかの決定は、昨年12月25日がデッドライン。

正直、無理に会社をいじる必要はないかなとの思いもあったのだが、ど~んと背中を押してくれたのが、昨年12月20日の「瀧川神社」参拝であった。

13ポッドのパンジーを買った直後に、頭に閃いた言葉があった(https://www.triglav.life/?p=58342)。

それは「美しく濃く縮みなさい!」

元々「美しく縮む」というのは「日本の在り方」として個人的に思い描いてたイメージなのだが、何故かそれに「濃く」が加わったんだよね。

瀬織津姫さまのお言葉だったのかな?
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瀧川神社の参拝を終えた直後に、組織変更や社名変更に踏み切ることを決断。

年末の会社サーバーの移管等々、予定していた作業への対応を加速した。

振り返ってみると、年末から今月にかけては、結構多忙だったね。まあ、いつもの事だけど。

大株主である社主さまの同意を得て、臨時株主総会は無事に終了👏

組織変更、社名変更は「2月2日」が効力発生日。

諸々の手続等で、本当に忙しくなるのはこれからなんだよね…
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昨年年初に、組織変更や社名変更を思い付いたのは、小説「坂の上の雲」を読み直したのが切っ掛け。

年末のドラマ視聴は恒例だったけど、小説を読み直したのは、ガーデニングリーブを楽しんでいた2012年秋以来だったと思う。

秋山真之が正岡子規に語る言葉にグッときたのだ ↓

「たとえば軍艦というものはいちど遠洋航海に出て帰ってくると、船底にかきがら(牡蠣殻)がいっぱいくっついて船あしがうんとおちる。
人間も同じで、経験は必要じゃが、経験によってふえる智恵とおなじ分量だけのかきがらが頭につく。
智慧だけ採ってかきがらを捨てるということは人間にとって大切なことじゃが、老人になればなるほどこれができぬ。」

我が社の社名は、もうひとつの愛読書「銀河英雄伝説」のアッテンボロー分艦隊の旗艦(軍艦)「トリグラフ(TRIGLAV)」から採ったものなので、色々な意味で響いてね…

船艦「三笠」の名は、奈良の「三笠山」が由来。船艦「TRIGLAV」も「3つの峰(スロベニア トリグラウ山)」が由来。共に不敗艦だが、三笠は爆沈、TRIGLAVは解体で戦艦としての役目を終えたのだ。

それに、秋山真之が連合艦隊参謀として乗船し、日本海海戦に臨んだ旗艦「三笠」と「TRIGLAV」が妙にイメージが被るのだ。

秋山真之とダスティ・アッテンボローにも相通じるものがある(この人達は、本質的に私と同じで「戦争」が嫌いなのだ)。
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社名変更とは言っても「TRIGLAV」の名は消えない。

組織変更、社名変更を契機に、今年9月の半ばまでは、ビジネス、プライベート両面で「牡蠣殻を落とす」作業を一気に進める計画だ。

その後はさらに船速を上げるぞ~

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