仕事を午後4時前に終えて「温泉」に行こう!—『つたの湯』編

『飽きた…』—夕方の温泉巡り4湯を終えての感想を一言でまとめるとこうなる。 仕事を早めに切り上げて、明るい内から温泉に浸かりに行くなんてのは、思い付いた時に気軽にふらっとやるから「粋」なのである。 …
続きを読む

仕事を午後4時前に終えて「温泉」に行こう!—『望岳の湯』編

「アナリスト」という職業の悲しい性で、何事でもすぐに「数字(データ)」が欲しくなる。 夕方の温泉巡りを始めて、今日でまだ3日目(そして明日が最終日)だが、八ヶ岳界隈の温泉の多さに改めて驚いている。確か2年程前に、北杜市、 …
続きを読む

仕事を午後4時前に終えて「温泉」に行こう!—『パノラマの湯』編

「わざわざ八ヶ岳にオフィスを構えたのは登山が趣味だからですか?」といった類の質問を時々受ける事がある。「登山に興味はありません。山は登るものでなく、遠くから眺めるものだというのが、私の信条です。」と、いつも答える。 さら …
続きを読む

仕事を午後4時前に終えて「温泉」に行こう!—『尾白の湯』編

八ヶ岳オフィスから車で3分程の場所にある「鹿の湯(http://happoen.jp/hotspa.html)」が、館内機械整備のため3月5日から9日まで休業中だ。 八ヶ岳滞在中は1日の終わりに疲れを癒やすため、ほぼ毎日 …
続きを読む

『愛車と雪の物語』— 八ヶ岳の冬との闘いの記録

昨日は、この時期の八ヶ岳にしては珍しく、終日雨。敷地内に残っていた雪も昼過ぎには、雨に打たれて完全に解けてしまった。まだ油断は禁物だが、これで「2年連続の雪掻きなし」で冬を乗り切れる公算が大である。 それにしても、201 …
続きを読む

ほんわかと『春の気配』

2週間ぶりに八ヶ岳で朝を迎えた。当たり前であるが、川崎自宅や出張先からカメラ越しで眺める八ヶ岳オフィス周辺の雰囲気と、肌で感じる気配はまったくの別物だ。 いつもよりノンビリと午前11時過ぎから敷地内の散策を開始。今日も素 …
続きを読む

『My favorite thingsと桜』のCMが流れ始めると寄り道したくなる!

My favorite things と 桜。一定の音楽と映像の組み合わせで季節の変わり目を感じる事がある。私にとっては、お馴染みJR東海の「そうだ 京都、行こう。」のCMシリーズがその典型的な事例である。 ここ数日、2 …
続きを読む

復元住居に思いを馳せて — 与助尾根遺跡の冬

尖石石器時代遺跡が「茅野市尖石縄文考古館」の道1本を隔てた南側に位置するのに対して、『与助尾根遺跡』は考古館の北側に広がっている。この遺跡は、平成5年に尖石遺跡の一部として「特別史跡」に追加されているので、広い意味では「 …
続きを読む

『春の嵐』脳裏をよぎる14年前の悪夢。そして…

今日で八ヶ岳オフィスを離れてもう11日目。地方出張と東京での仕事の疲れに、ひどくなり始めた「花粉症」が重なり、気分はサイテーである。不機嫌に拍車を掛けるかのように、昨晩のニュースは「春の嵐(暴風雨)」への警戒一色で、関東 …
続きを読む

「とがりいしさま」に守られた地 — 尖石石器時代遺跡の冬

『尖石石器時代遺跡』は、国宝土偶「縄文のビーナス」さまと「仮面の女神」さまが収蔵・展示されている「茅野市尖石縄文考古館」の南側、道一本を隔てた場所にある『特別史跡』だ。 特別史跡とは、「史跡のうち、学術上の価値が特に高く …
続きを読む

樹の家への途 – 西郷どんの「樹上の縁台」(読書&思索のスペース)

弊社のお客様は「地域銀行」であり、財務データの徹底的な分析に加え、経済や文化など様々な地域特性について知見を深める事はビジネスを進める上で極めて重要(有益)だ。 NHKの大河ドラマは、全国各地の偉人や歴史、風土等々を学ぶ …
続きを読む

たおやかな「縄文のビーナス」生誕地 — 棚畑遺跡の冬

八ヶ岳縄文王国の誇る国宝土偶「縄文のビーナス」さまの出土(生誕)地『棚畑遺跡』は、仮面の女神さまの出土地『中ッ原遺跡』から車で5km強の場所にある。日本電産サンキョー茅野事業所の広大な敷地内の駐車場一角に棚機遺跡の記念碑 …
続きを読む