四半期レビューの前半戦を木曜日までに終えて、来週は東京での対面講演週。
そんなわけで、私と社主さまは、今年2回目の八ヶ岳撤収戦に移行。
元々は、今日の朝、八ヶ岳オフィスを発つ予定だったのだが、今回も河口湖で1泊する「1泊2日型撤収戦」を選択。
昨日の午前10時半過ぎに八ヶ岳オフィスを発った。
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今回も1泊2日型の撤収戦とした理由は2つ。
ひとつめは、ローカルニュースで紹介していた「西湖こおり(樹氷)まつり」を訪れる事。

ふたつめが、「富士眺望の湯 ゆらり」に立ち寄って、ここ数回は天候のせいで実現しなかった「富士山を間近に眺めながらの温泉」を存分に楽しむ事だった。
西湖のイベントの開催期間は1月31日から2月11日なので、今回の撤収戦が唯一のチャンス。
ローカルニュースでは「ライトアップがとても美しい」との事だったが、取り敢えず日中に訪れてみて、その様子からライトアップ時にも再訪するか否かを判断することにした。
会場である「西湖野鳥の森公園」着は正午前。
平日の日中であったが、見学客は私が予想していた以上に多く、キッチンカーも何台か出店していた。
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肝心の氷のオブジェ(樹氷)は、どうであったかというと…
ちょっと訪問日と時間帯が悪かったかなと反省。

昨日は、八ヶ岳オフィスの最低気温が0.5°と氷点下にもならない「異例の暖かさ」。
さらに正午頃の陽射しは強く、氷のオブジェは溶け始めていて、どれも水がポタポタ。


クニマス(国鱒)や馬という表示板が置かれたオブジェは、残念ながら判別不能状態だった。
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樹氷の連なりは美しくて、それなりに迫力もあったが、私がイメージしたのは「巨大なかき氷の行列」。


ああっ、これ、レモン、ストロベリー、メロンといった色とりどりのシロップが掛けてあったら、フォトジェニックで、もっとお洒落なのになと思った。
こんな感じね ↓

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一番驚いたのは、崩れた山みたいなオブジェ。

何かと思ったら「富士山」との表示板が置かれていた。
このオブジェは、とても粋な配置で、背景には美しい実物の富士山が控えており、同じ画像に収めることが出来た。

きっと、噴火前の富士山と大噴火後の山体が大きく崩れた富士山をイメージしたんだな…
現在の本当に美しい姿の富士山を慈しみ、大切にしようというメッセージとしては、とても効果的であると感じたね!
「西湖のこおりまつり」の入場料・見学料は無料で、約30分、社主さまと楽しむ事が出来た。
イベント主催者の皆さん、ありがとうございました🙏
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その後、ランチやショッピングを楽しみ、午後3時過ぎに「ゆらり」へ向かった。
富士山は、期待通りの美しい姿を私達に披露してくれた。

70分程、美しい富士山を眺めながら温泉に浸かった。

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八ヶ岳オフィスへの出社は「2時間以内」という通勤時間の安定性・正確性へのチャレンジが私のこだわりであり、楽しみである。
一方、撤収戦は、温泉に浸かったり、神社やダム、開催中のイベントを訪れたりするランダム性に味わいがある。
これもデュアル・ライフならではの楽しみ方だ。
ちなみに、温泉に浸かった後は、あまりにも心地良くて、もう外出する気が起きなかった。
そんなわけで「こおりまつり」のライトアップは、来年以降のお楽しみ。
来年は「巨大かき氷オブジェ」も作ってくれないかな…
