今日は、私と社主さまは、上海に戻る初孫SOUちゃんを羽田空港で見送る日。
朝の内に雑事諸々済ませちゃおう!
一段落して八ヶ岳の様子をライブカメラでチェック!
ひえ~、雪が積もっとるやないかい(°0°)

昨日の夕方までは、雪はほとんど無かったので、まるでキツネにつままれたような感覚を覚えた。

積雪量は4~5cmといった感じだろうか?

既に雪は止んで、快晴のようなので、除雪車が出動する事はなさそうだ。

洗車してピカピカになった「おとちゃん」が、次回、八ヶ岳オフィスに出社するまでには解けてしまう事を望むのだが、ちょっと微妙かな?
いずれにせよ、この冬のこれまでの最大(最高)積雪量は2~3cm程度で、すぐに解けてしまったので、「積雪量最高記録 2026」を更新したのは間違いなかった。
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そう言えば、外気温の方はどうなのかな?
今朝の最低気温はマイナス7.9°。八ヶ岳のこの時期なら、まあこんなもんだね…
だがなんと、数日前に、割りそうで割り込まないマイナス10°を漸く割り込んでいたのである。

21日(先週水曜日)の早朝にマイナス10.7°が記録されていた。
ちょうど、八ヶ岳撤収日だったから気が付かなかったんだな…
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そうなると気になるのが、トイレ室内全体を温めてくれるトイレヒーターの稼働状況。
室内気温に連動して、スイッチのオン・オフを自動に繰り返す優秀なトイレヒーターの唯一のリスクが「停電」。
停電中も稼働するように「ポタ電」に繫ぐことを検討していたのだが、トイレの見映えがゴチャゴチャするのが嫌で、見送ったのだ。
トイレ内の室温変化をすぐにうるちゃんで確認。
うん、しっかりとオン・オフしてくれてるね!
やっぱりIoT対応の生活用機器は本当に頼りになる事を実感。
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雪掻き作業と「ほぼ無縁」となったこの10年程は、八ヶ岳の厳冬期で最も煩わしいのは「生活用水の凍結リスク」対策である。
八ヶ岳ライフ27年目を迎えた私が、これまで冬の水廻りの凍結トラブル皆無で過ごせたのは、自身の「慎重で臆病な性格」に依るところが大きいと思う。
それに次ぐのが「IoT機器類の進化と低コスト化」であることは間違いない。
まあでも「それなりの投資」もしているからね…
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自宅のフェンスでは、12月の箱根ショートトリップの際に、三島の大瀧神社で購入した1ポッド70円のパンジーが美しく咲いている(https://www.triglav.life/?p=58342)。


過酷な八ヶ岳の冬では、見ることの出来ない光景である。
う~ん、やっぱり厳冬期は、自宅で過ごす方が「楽で快適」だね!
八ヶ岳は大好きだが、齢を重ねれば重ねる程、特に冬場はそう感じることが増えるだろうと、覚悟はしているのだ。
自宅と八ヶ岳で過ごす時間のアロケーションは、年齢や環境変化に合わせて「しなやかに変えていく」のがデュアル・ライフの極意だと、私は思うな…
