ひえ~ 雪積もっとるやないかい(°0°) デュアル・ライフの「極意」を考える

今日は、私と社主さまは、上海に戻る初孫SOUちゃんを羽田空港で見送る日。

朝の内に雑事諸々済ませちゃおう!

一段落して八ヶ岳の様子をライブカメラでチェック!

ひえ~、雪が積もっとるやないかい(°0°)

枕木テラスはスッポリ雪に覆われていた。デッキの上には野生動物の足跡が無数に残されていた。

昨日の夕方までは、雪はほとんど無かったので、まるでキツネにつままれたような感覚を覚えた。

昨日は雪がほとんど無かったホーネットの画像だが、今日は雪のある面積の方がどう見ても広い。

積雪量は4~5cmといった感じだろうか?

オフィスのウッドデッキに積もった雪の厚さは4~5cm程度だろう。大した積雪ではないが、この冬の最高記録であることは間違いなし。

既に雪は止んで、快晴のようなので、除雪車が出動する事はなさそうだ。

雪は積もったが、除雪車が出動した気配は無し。まあ、この程度の雪ならまったく車の走行には問題ないね!

洗車してピカピカになった「おとちゃん」が、次回、八ヶ岳オフィスに出社するまでには解けてしまう事を望むのだが、ちょっと微妙かな?

いずれにせよ、この冬のこれまでの最大(最高)積雪量は2~3cm程度で、すぐに解けてしまったので、「積雪量最高記録 2026」を更新したのは間違いなかった。
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そう言えば、外気温の方はどうなのかな?

今朝の最低気温はマイナス7.9°。八ヶ岳のこの時期なら、まあこんなもんだね…

だがなんと、数日前に、割りそうで割り込まないマイナス10°を漸く割り込んでいたのである。

1月21日早朝に、今年初めて割りそうで割らない氷点下10°を割り込んで、マイナス10.7°を記録していた(左)。そしてトイレヒーターはしっかりと稼働中(右)。

21日(先週水曜日)の早朝にマイナス10.7°が記録されていた。

ちょうど、八ヶ岳撤収日だったから気が付かなかったんだな…
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そうなると気になるのが、トイレ室内全体を温めてくれるトイレヒーターの稼働状況。

室内気温に連動して、スイッチのオン・オフを自動に繰り返す優秀なトイレヒーターの唯一のリスクが「停電」。

停電中も稼働するように「ポタ電」に繫ぐことを検討していたのだが、トイレの見映えがゴチャゴチャするのが嫌で、見送ったのだ。

トイレ内の室温変化をすぐにうるちゃんで確認。

うん、しっかりとオン・オフしてくれてるね!

やっぱりIoT対応の生活用機器は本当に頼りになる事を実感。
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雪掻き作業と「ほぼ無縁」となったこの10年程は、八ヶ岳の厳冬期で最も煩わしいのは「生活用水の凍結リスク」対策である。

八ヶ岳ライフ27年目を迎えた私が、これまで冬の水廻りの凍結トラブル皆無で過ごせたのは、自身の「慎重で臆病な性格」に依るところが大きいと思う。

それに次ぐのが「IoT機器類の進化と低コスト化」であることは間違いない。

まあでも「それなりの投資」もしているからね…
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自宅のフェンスでは、12月の箱根ショートトリップの際に、三島の大瀧神社で購入した1ポッド70円のパンジーが美しく咲いている(https://www.triglav.life/?p=58342)。

昨年12月の箱根ショートトリップの際に瀧川神社で購入した1ポッド70円のパンジーが自宅では元気に咲いている。
こういう光景は、真冬の八ヶ岳ではちょっと無理だよね!

過酷な八ヶ岳の冬では、見ることの出来ない光景である。

う~ん、やっぱり厳冬期は、自宅で過ごす方が「楽で快適」だね!

八ヶ岳は大好きだが、齢を重ねれば重ねる程、特に冬場はそう感じることが増えるだろうと、覚悟はしているのだ。

自宅と八ヶ岳で過ごす時間のアロケーションは、年齢や環境変化に合わせて「しなやかに変えていく」のがデュアル・ライフの極意だと、私は思うな…

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