気が付けば早4月7日か…「WiL稿房」の投稿を2週間も休んでいた事にふと気が付いた。
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社主さまと5泊6日の四国ハイブリッドの旅を終えて自宅に戻ったのは、3月31日の午後9時過ぎだった。
翌4月1日には午前11時前に八ヶ岳オフィスへ単独出社。
年度末のマーケットデータで作成した資料を我が社のお客様に送るために、1日と2日は仕事に没頭。
3日の昼前には、お客様への送付を一通り終えて、その日の午後からは、2013年の我が社設立以来、最大規模となる「情報収集・整理システムの抜本的再構築」に着手した。
パートナーは、AnthropicのAI Claude。
彼(私はそんな印象を受ける)との対話を続けながら、Pythonで銀行関連公開情報を自動収集・整理するシステムを構築。
5日の夜までには、Caludeを頂点とし、NotebookLMとNotionをアシスト役とする「トライアングル連携」の枠組を作り終えた。
う~ん、これでちょっと一息つけるかな?
要は、この2週間程は、やるべき事とやりたい事がギッシリ埋まっていたのである。
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そんなわけで、昨日は1日休暇とする事に決めた。
社主さまは、やや遅れて、4日には出社済みであったので、この時期であれば当然ながら『花を巡る旅』である。
やっぱりメインは「桜」かな?
恒例の阿智村の「花桃の里」巡りには、ちょっと早いな…
桜については、鉢巻道路や我が家の「異形のソメイヨシノ」で十分に楽しめる。
だが、伊那・駒ヶ根方面は、この時期「桜を愛でるドライブ」が最高なのだ。
そんなわけで「高遠城址公園」を皮切りに、伊那・駒ヶ根方面の桜の名所を訪れるプランを組んだ。
高遠城址周辺まで来て(°0°)
朝、9時半前であったにもかかわらず、複数ある臨時駐車場も車でギッシリ。
満車ではなかったものの、高遠城址公園の桜鑑賞スペースの「人口密度の高さ」が容易に想像できた。
私と社主さまの「花を巡る旅」は、人間を見るためではなく、美しく咲き誇る花々を愛でることにある。
高遠城址公園でのお花見は、即座にスキップすることを決定。
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そのまま、様々な桜が咲き乱れる山間ドライブウェイを走行。
道の駅「田切の里」へ直行し、伊那・駒ヶ根『花を巡る旅 2026(桜編)』がスタート。
まずは「田切の里 桜まつり」。




続いて「日方磐神社」。




ランチを挟んで「春日公園(春日城址跡)」へと移動。



最後は、「伊那公園」へと向かって、伊那・駒ヶ根「花を巡る旅」を満喫。



さあ、次に桜を愛でるのは、我が家の「異形のソメイヨシノ」の番だね!
