1月下旬からスタートした四半期レビュー講演の最後を締め括る対面講演を昨日、東京で終えた。
今日は早朝から社主さまと、久々となる八ヶ岳出社。
小淵沢ICを下りると、雪が目立ち始め、鉢巻道路まで標高が上がると、雪景色が広がった。
ライブカメラで確認済みではあったものの、昨日、八ヶ岳西麓富士見高原は、それなりの積雪量であったのだ。
オフィス着は午前8時前。
調温調湿機能に優れたログハウスといえども、さすがに真冬に2週間近く閉めきったままのオフィスの室温は6.7°まで低下し、湿度は29%とカラッカラ状態。

慌ててサンポット弟をスイッチオンして、加湿器に水をタップリと補給。
さあ、今日から8日間の八ヶ岳ライフのスタートだ。
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オフィスに到着した時には曇り空だったが、1時間もすると青空が広がり始めた。
敷地内の積雪量は3~4cm程度といったところだろうか?

「青空」「パウダースノー」「積雪量10~15cm」という3つの条件が揃えば、八ヶ岳の冬の最高シーン『青と白の時』が堪能できる。
だが、やや湿った雪で、空にはかなりの量の白い雲が…


敷地内を散策。
それなりに美しい光景ではあったが、やっぱり本物の『青と白の時』には及ばない。


『青と白の時 2026』の認定は却下とした。
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まあでも、この雪ならペンディングとしていた「毎年恒例の儀式」を終えることは出来るね!
恒例の儀式とは、毎年2月初旬にバージョンアップされる日本語ワープロソフト「一太郎」の真っ赤なDVD-ROMを真っ白な雪の上に置いて「日の丸写真」を撮影すること。

そう、「ちょっと日本人の日」である。
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前回の八ヶ岳滞在中、13年以上も八ヶ岳オフィスで貢献してくれた55inchの三菱電機製(REAL)テレビが突然、故障した。

私は、テレビはREAL派(贔屓)だったのだが、三菱電機は、既に2021年にテレビ事業から撤退。
もう、手に入れようがなかった。
次の贔屓は、SONYなのだが、今年の1月にテレビ事業の分離(事実上の撤退)を発表したばかり。
う~ん、デジガジェだけでなく、映像機器、音響機器でも日本メーカーの劣勢が一段と加速したな。
って言うか「壊滅状態」に近いね…
結局、東芝・REGZAの65inchを購入したのだが、メーカーの「TVS REGZA」は、中国のハイセンスの傘下なので、「日の丸ブランド」とは言い難い。
あ~あ、またオフィスの中から日本製品が減ってしまったな…

せめて「一太郎」だけは、今後も頑張り続けてほしいね!
