東京での講演、対人情報収集(HUMINT)、さらには私の身体やおとちゃんのメンテに対応するために、八ヶ岳を撤収したのは先週水曜日だった。
ゆえに、今日で自宅滞在は8日目となる。
この時期、自宅滞在中に最も気になるのは、開花中のホスタさん達に対する「鹿の食害」である。
幸い、現行の「トリグラフ護衛隊群」の防衛力は万全のようで、毎日数回、ライブカメラで確認しているが、鹿の食害は「皆無」である。

鹿軍団は毎日のようにお庭のフラットスペースに出没して我が物顔。
だが、網ひとつ張っていない「音と光と臭いによる護衛隊群のホスタさん防衛エリア」には侵入してこない(或いは侵入しても撃退される)。
今日の午後7時前にも動体感知のアラートがGalaxy Watchに届いた。
鹿軍団の侵入と思い、慌ててうるちゃんで画像を確認した。

イタチらしき動物が、ホスタさん防衛エリアをサッと走り去る光景がしっかりと記録されていた。
ライブカメラの精度って、凄いよね!
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6月だけでも、カメラの動体感知に連動するフラッシュとアラート音で、鹿軍団を追い払ったことが2回あった。
こんな「夢のような状況」が、IoT機器の進化と低価格化によって実現出来たのは、この5~6年のことだ。
それ以前の20年以上続いた鹿軍団との「苦闘(激闘)」が今となっては懐かしい。
人間、知恵と道具(IoT機器)を使えば、まだまだ動物たちと「共存」出来る方法はあるのだと思う。
ちなみに、我が社が誇るオフィスを中心とした全方位型ライブカメラ監視網で「熊さん」が感知・記録されたことは1回も無い。
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最近の八ヶ岳 2:自宅 1という滞在期間のバランスは、現役でビジネスに携わる身のデュアル・ライフスタイルとしては、理想に近付きつつあると感じている。
重要なのは、単なる比率ではなく「連続滞在」が実現出来ている点だ。
連続滞在であると、それぞれの拠点でなければ出来ない事を、ギュッと凝縮して対応することが可能だ。
今回の自宅滞在でも、様々な予定を効率的にこなすことが出来た。
自宅滞在中にやるべきタスクは、今日の午前中でほぼ終えることが出来たので、明日から箱根に1泊の小旅行の予定を入れた。
その後は約2週間、八ヶ岳に滞在する計画である。
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7月~8月は、理想的には八ヶ岳での滞在割合を9割位に高めたいところなのだが、8月下旬からは4泊5日の東北ドライブ旅行、10月初旬には上海に10日程滞在する予定となっている。
3週間程は社主さまとの「純粋な遊び」に使う時間が既に固まっているので、AIさん達に任せることが出来ない仕事をそれなりに前倒しで進める必要があるんだよね。
まあ仕事も趣味なようなモノだけど、さすがに「遊び」と位置付けるにはちょっと抵抗がある。
それに、最近は対面情報収集の重要性も改めて実感しているので、自宅を拠点とした東京での活動も欠かせないのだ。
夏場の「八ヶ岳滞在比率9割」の達成は、もう少し先のことになりそうだ。
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我がデュアル・ライフの起点と言える八ヶ岳での土地探しのスタートは37歳。
業務内容はそのままに大企業から独立して自分の会社を設立したのは51歳だった。
何でも早めにアクションを起こしたのが「大正解」だったと、心底、思う。
この2つの大きな「転換点」の間隔は「14年」。
社主さま(家内)と結婚したのは23歳の時だったので、それからデュアル・ライフの起点までもちょうど14年である。
今年の秋に私は65歳になるのだが、これが会社設立から14年。
う~ん、私は14年間をひとつのサイクルとして思い切ったアクションを起こすと、結果オーライになるのかな?
よく考えたら、そもそも誕生日が「14日」だったな…
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2月に社名変更し、4月からAIさん達に調査業務のかなりの部分を委ねるようになってから、ビジネスの進め方は大きく(劇的に)変わった。
と、同時に新たにやりたい事が次から次へと頭に浮かんでくるようになった。
さらに、社会構造の変化が、一気に加速してきたことも体感している。
そんな環境下で迎えた「節目の14年目」も、今日から早くも後半戦である。
社名変更やS・E・N・Sな庭作り程度では「思い切ったアクション」とは言えないよね…
何に対して、どう早めに手を打つことが、今回は「大正解」となるのだろうか?
7月1日。さあ、今日から本格的な「答え探し」を始めよう!
