今回の八ヶ岳連続滞在は19日目で終了。
本当に変な天気が続き、19日の内、八ヶ岳ブルーの空の下で、気持ち良く過ごせたのは4~5日しかなかったように思う。

この時期にここまで天気が愚図ついたのは、もうすぐ丸27年となる我が八ヶ岳ライフにおいて、間違いなく初めての事だった。
幸い、建築中の長男の自宅の上棟と八ヶ岳本宅とオフィスの屋根工事開始日には、見事に晴れてくれた。

八ヶ岳の「天気の神さま」に感謝だね!
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全体としては天気に恵まれなかったけれど、何となく楽しい日々を過ごせた。
10月初旬に上海滞在を控えている関係で、前倒しで済ませておきたい仕事をそれなりに抱えていたからだ。
オフィス内での仕事に集中する上では「悪くない天気」だったな…
それに、零細企業経営者である私は、経理担当とIT担当も兼ねている。
10月初旬に予定していた顧問税理士事務所へのオンライン対応も前倒しで完了。
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今年は4年に1回のWi-Fiルーター交換のタイミングであったので、それにも早めに対応。
新たに導入したルーターは、外見がごつくてデカいが、2.4GHz帯、5GHz帯に加えて6GHz帯の利用も可能。

6GHz帯をビジネス専用で運用するようにしたのだが、これが快適でね。
やっぱりIT機器はなるべく新型を使用するべきだと実感した。
今後は3年に1回の買い替えにしようかな…
庭仕事には適していない天気だったけど、オフィス、本宅でのIoT機器のネットワーク設定の組み替えや各種機器のパスワード変更等々…
セキュリティー対策を見直す上では良い環境とタイミングだったと言えるかもしれない。

ウォールデコも兼ねるマグカップのレギュラー陣もちょっと早めに「紅葉モード」に変えた。
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本宅の塗装作業とオフィス屋根のカバー工法による貼り替えも当初予定よりは遅れ気味であったけど、それなりに順調に進んだので、まあ良しとしよう。



作業中に工事業者の方達と部材や施工方法等について話すのは本当に楽しかった。
私の本質は、デスクワークよりもフィールドワークやオンサイトワーク向きなのだということを感じたな。
屋根周りの工事は、紅葉(落葉)期までに終わらせないと大変だけど、さすがにそれまでズレ込む事はなさそうだからね!
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私達の代わりに偏屈だけど頼りになる長男とそのお嫁さんAちゃんが、彼らの家の建築進捗状況の確認を兼ねて八ヶ岳に滞在するので、安心して上海に滞在する事が出来そうだ。
新百合ヶ丘自宅の方は、徒歩6~7分の場所に暮らす三男が郵便物の確認や不燃物収集ケースの設置の当番等、諸々の雑事を対応してくれる。
ちなみに今回の上海滞在は、次男夫婦と初孫SOUちゃんの暮らすマンションにお世話になる。
私は今回が初めてだが、社主さま(家内)上海滞在は、早4回目。
息子達は私よりもはるかに社主さまに懐いているんで、引っ張りだこ。
父親としては、ちょっと複雑な心境でもある。
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まあでも、この年齢になって漸く、息子達三人がいることの頼もしさを感じるようになったね。
私も社主さまも息子達と同居する気なんて毛頭ないけれど、彼らが「スープの冷めない距離」で暮らすことの「安心感」は、齢を重ねるに連れて大きくなっていくのだろう。
長男の建築中の家は車で1分程の場所だが、次男が昨年、私と2分筆して購入した八ヶ岳隣地に家を建てる事になれば「八ヶ岳のお隣さん」だ。
計3回となった「隣地買い増しオペレーション」の最後に、息子が参入(参戦)してくるなんて私にとって完全な想定外であった。
自宅と八ヶ岳でのデュアル・ライフをスタートさせた頃、息子達は小学生。
幼い頃から、八ヶ岳の「自然災害に対する強靱さ(2014年の白き魔のバレンタインデイは油断を良い意味で戒めてくれた)」「富士見町を中心とした諏訪地域の生活利便性(大きな病院も多いしね)の良さ」、それに「自然の豊かさ」を体感した効果が大きいのだと思う。

まあ暮らしていて「神々に守られた地」である事を実感するからね…
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何でも思い切って早めに手を打っておいたことが、振り返ってみると「大正解」だったと感じる事が、最近になって一段と増えてきた。
東京は今日で35日連続での降雨を記録。1876年以降の統計史上最長記録だそうだ。
1876年って明治9年、「廃刀令」が発せられた年だ。
「武士の時代」が形式的にも終わった以降では、初めての事が起こったわけである。
私が想定する『資源枯渇の時代』は、「地球の異変」によりさらに加速するのが避けられないだろう。
何でも前倒し、そして、なるべく身軽になること!
こんな時代を生きて行く上での「生き方の基本」なんだろうな…
