続:あゝ、家が建つ家が建つ。 (まだ)僕の家ではないけれど…

一昨日は終日雨のひどい天気であったが、昨日からは雨は止んで、今日は終日快晴の1日であった。

やっぱり八ヶ岳はこうでなくっちゃね!

昨日と今日が天候に恵まれたことは、我が家にとっては大きな意味があった。

我が家というのはちょっと大袈裟で、「長男」にとってというのが正確かな?

実は、八ヶ岳オフィスから車で1分程の場所で建築中の長男の家は、昨日と今日で「上棟」作業一式を終える予定。

そのため一昨日の夜から、長男とその愛犬メイプル君が我が家に滞在中。

長男の家の建築がスタートしてから、メイプル君はかなりの頻度で我が家を訪れるようになった。随分と慣れてきたね!

長男のお嫁さんのAちゃんは、お友達の結婚式の予定が入っているため、今回はお留守番だ。
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昨日から大型クレーン車が入った。

初日の大型クレーン車はレッドカラー。重機としては珍しいカラーリングだった。

だが、午前中に建築現場を訪れた時点では、まだ柱を立てる作業が始まったばかり。

私が昨日、現場を訪れた時点では曇り空の下、ちょうど構造材の吊り上げ作業が始まったところだった。

その時は、本当に2日間で終わるのかなと感じた。

社主さまと長男は、愛犬メイプル君の散歩を兼ねて、その後も2回、現場を訪れた。

1日でビックリする位のペースで作業が進んだらしい。

現場監督さんは、今日の午後3時頃までには上棟が終わる見込みと長男に伝えたとの事。
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薄曇り状態の昨日とは打って変わって、今日は朝から八ヶ岳ブルーの空が広がる快晴。

今日は朝から快晴。さあ、私も一仕事しよう!

雨が続いた影響で、本宅の屋根塗装とオフィスのカバー工法による屋根貼りは、来週スタートの予定となった。

足場が組まれた状態で、職人さんの作業は無し、そして快晴。

さらに私は今日、オンライン講演の予定は無かった。

この4つの条件が揃ったのは、足場組後初めてであった。

そんなわけで、私は、足場が無いと難しい本宅2Fの窓拭きと軒掃除を行う事にした。

本宅2Fの大窓や軒下は、足場が組んでないと掃除が難しい。今日は絶好のチャンスだ。

改めて、前回塗装作業からもうすぐ14年となる本宅屋根の状況を自分の目でじっくりと確認。

前回の屋根塗装作業からもうすぐ14年。やっぱり、屋根塗料の耐用年数は15年って感じなんだろうね… まあ、塗料の種類にもよるのだろうけれど。
足場から敷地内を一望する。この高さ、このアングルから眺めるのは初めてだ。

やっぱり、ガルバリウム鋼板の屋根でも、遅くとも15年程度での塗装がマストだと感じた。

そもそも今回使用する塗料の耐用年数は約12~15年との事なので、15年ってのは限界ギリギリなのかもしれないな…

オフィスの屋根と合わせて、当初計画よりも1~2年前倒しとしたのは正解だったね!
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約1時間掛けて2F大窓と軒下を綺麗に掃除。

私は典型的な「高所恐怖症」。この高さが作業出来る限界だな…

大窓はまるで鏡のように本宅周辺の光景を映し出した。

ピカピカに2Fの大窓を磨いたらまるで鏡のようにオフィスを映し出した。
財産区林側の大窓も鏡のように磨き上げたよ!こうして見るともうすぐ築40年となる本宅ログハウスの部材にまったく傷みがないことが確認できる。

う~ん、我ながらイイ仕事をしたね!
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午後1時半過ぎに社主さま、長男と3人で長男の家の建築現場を訪れた。

今日は上棟作業の2日目。おっと、昨日とは別の大型クレーン車だ~

わあ~、もう2Fの構造用合板の床張りも終わっているじゃないか(°0°)

大型クレーン車で吊り上げられた柱や梁の部材が大工さんとクレーンオペレーターさんとの絶妙のコンビネーションで流れるように設置されていった。
しかし、長男の家は大きいな~ 真四角な箱のような外観なので、ボリューム感がアップするのだろう。
長男の自宅の裏手の大きな岩は、犬徳の邪魔にならないとの事でそのまま残すことになった。敷地の守り神だと私は思っている。

それから3人で約1時間半、作業の邪魔にならないようなポジションで、大型クレーン車と大工さん達の絶妙のコンビネーション作業を見学。

ホワイトカラー族の仕事は、既にAIに急速に代替(侵食)されつつある。

でも「Physical AI」が職人さん達やクレーンオペレーターさんの「匠の技」に取って代わるには、まだそれなりの時間を要するだろうな…
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午後3時前には計画通りに最後の梁の設置作業が完了\^^/

家の建築にとって、とても大切なこの日を、快晴の下で迎えることが出来た事に感謝🙏

これも「八ヶ岳の粋な計らい」だね!

あゝ、家が建つ家が建つ。 (まだ)僕の家ではないけれど…

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