東京での仕事と自宅でのプライベート案件を済ませて、一昨日の早朝に社主さまと八ヶ岳オフィスに出社した。
八ヶ岳で過ごした一昨日と昨日は、ビジネスにはノータッチ。
統計公表待ちの作業が多いため、割り切って「日曜日&月曜日」の変則週末休暇とした。
9月中旬からスタートした「本宅とオフィスの屋根補修・強化工事」は足場の撤去も終わっており、1ヵ月強で無事に完了。
塗装作業の大敵である「落ち葉」が舞い散る前の滑り込みセーフであった。


これで、本宅もオフィスも、最も過酷な「冬のシーズン」を強化補修モードで迎えることができる。
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業者さんが、追加的におまけで施工してくれたオフィスの「破風」は、本宅と同じホワイトカラーの鋼板で美しく覆われていた。

実は、軒下の換気プレートの一部に歪みがあって、私はブチルテープで覆っていたのだが、その部分も鋼板でしっかりと補修してくれていた。

こちらからお願いしてあったわけではないので、これも「優しい心配り」である。
ちょっと感動してしまったよ…

私がこれまでお付き合いしてきた「八ヶ岳界隈の業者さん」は、兎に角、対応が早い。
ちょっと依頼事をすると、驚くような早さで、電話やメールが返ってくる。「諏訪人」の性格なのかな?
正に「Quick response」の典型である。もしかすると、「元N證券」の人が多いのかななんて思えてくる程だ…
そして、見積もりが詳細で、施工の際に+アルファの対応をしてくれる事がほとんどである。
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今年2026年は、1年の内、約5ヵ月は敷地内で何らかの工事・作業が進められた慌ただしい年となった。
これは、私が描いた「生きる(生き残る)力アップのための前向き&前倒し実物資産投資」戦略に沿ったもの。

計画が予算の範囲内で、ほぼ期限通りに、予想を上回る成果で実現出来たのは、お世話になった業者さんのおかげである。
「敷地内の伐採・整地工事」では「富士見高原別荘管理事務所(https://fujimikogen-home.jp/#)」、「本宅とオフィスの屋根工事」で「八ヶ岳ホームサービス(https://yatsuhomes.co.jp/)」さん、本当にどうもありがとうございました。
これからもよろしくお願い致しま~す。
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2日間の週末変則休暇の初日は珍しくマッタリモード。
諏訪・茅野方面で社主さまとランチやショッピングを楽しんだ後、オフィスへの帰路、ちょっと寄り道をして井戸尻に寄った。
この時期、毎年恒例の「高嶺ルビーを愛でに行く 2026」である。


「やっぱり、この場所は良いわね~。来る度に、特別な場所なのだと実感するわ…」と社主さまがいつものように呟いた。
私も100% agree である。
井戸尻を目当てに富士見町を第2の拠点に選んだわけではないのだが、気が付くと「富士見町にオフィスを構えて良かった」と感じる主たる理由のひとつとなっているのだ。
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昨日は、待ちに待った「軽トラ まとくん」の納車日であった。
5月下旬の発注から待つ事5ヵ月。
「軽トラが人気車」である事をこの5ヵ月で実感したね。
約1時間の手続や実車説明の後、我が家の担当者や店長さんなど営業サイド総出で「納車の儀」をしてくれた。


社主さまには花束が用意してあった。
Lexusのようなド派手な納車式ではなかったけれど、心のこもった気持ちの良い納車式だったね。

このディーラーさんの担当者(セールス)も商品知識が豊富で、これまた Quick response。
諏訪人は何でも対応が早いので、時間の無駄が大嫌いな私には、本当に快適なのだ。
人間にとって大切なのは、無駄な愛想ではなく「仕事の早さと正確性」だと私は思う。
この2つが欠けていると、私は駄目なんだよね…
そういった意味では、私の生まれ故郷「南房総」の対極にあるのが「諏訪」なのだ。
ちなみに、この担当者さんを長男に紹介したら、彼はあっと言う間に「ジムニー ノマド」を発注していた。
「まとくん」の5ヵ月に対して、ノマドは「最低でも1年待ち」との事。
SUZUKI車が人気なのか、自動車製造が半導体など、部品調達の影響で遅れ気味なのかは定かではないが、「自動車が足らない時代」が訪れつつあるのは間違いなさそうだ。
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まとくんのカラーは、本宅やオフィスの屋根のカラーに近い「ディープグリーン系」。



八ヶ岳での「森に包まれ守られた暮らし」には、この色が一番似合うように思うのだ。
おとちゃんの「テレーンカーキ」とはちょっと違う色合いだが、我が愛車が2台共に「グリーン系」になったのは初めてである。

おとちゃんの方は、初めっから、ほぼ完全装備の状態で、オプションで追加購入するようなモノは、なかった。
内装もOVERTRAIL専用カラーで選択肢は無し。
「内装も外装も弄らないこと」が一番カッコイイと思えて、そうしてきた。
一方のまとくんは、カスタムを楽しむ事を目的に購入した「働く趣味の車」である。
ランクルやD4のように、自分好みの車に変えていくことを楽しもうと決めた。
前社用車D4(Land Rover Discovery 4)とのお別れから早2年8ヵ月か経過。
カーライフに関しては、One Life, Live It!路線の復活だ!
