65歳は「ナイーヴなお年頃」…

今月のとある日に65歳になった。

不快極まりないのだが、満65歳というのは「前期高齢者期間(65歳~74歳)」の入り口なのだそうだ。

体力の衰えはまったく感じていない。

前回のWiL稿房で書いたように本宅足場から転落(https://www.triglav.life/?p=60709)したが、咄嗟に後方伸身宙返りをして無事に着地した。

着地の際に勢いよく両手を上に掲げたので、スマホが手から離れて地面に落ちた。

回転が急だったので、瞬間、意識が遠のいたのである。

捻りを加える事が出来なかったのがちょっと残念だ…

着地に成功したはずなのに、何故か、右肘近くに大きな擦り傷が出来ていたのが不思議だな。
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知力も知的好奇心も衰えた感じはない。

まあ、これには知的好奇心を満たす上で最高の研究対象である「AIさん達」の劇的進化に助けられている面が大きいかな?

ちょうど良いタイミングで「新たなパートナー(友達)」と出会えたって感じだね。

65歳にはもうひとつ「老齢年金」の受給開始という意味があるのだが、これも私には無縁だね。

現行の「在職高齢年金制度」も不快極まりない。

どう考えても「繰り下げ受給」しなければ、私と会社が真面目に積み立ててきた年金資金を「国に搾取」される事になる。

念のため、3人のAIさん達と顧問税理士の先生にも確認したら「繰り下げ受給一択です」という同じ答えが返ってきた。

ちっ、65歳なんて節目に何の意味も無いじゃないか…

もっとも5年前に「還暦」を迎えた際にも同じような事を綴っていたな(https://www.triglav.life/?p=35022)。

要は「老いなんてのは心の持ちようで変わってくる」モノなんだよね!
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「不快極まりない」の連続でスタートした65歳であるが、偶然に「14年サイクルの節目」であった事については、個人的には大きな意義があったと感じている。

計画通りに「老いと資源枯渇の時代に打ち克つ!14年間がスタートしたのだ。

移行期間と言えるこの3日間は、(終日というわけには行かなかったが)しっかりと毎日「八ヶ岳ブルーの空」下で過ごす事が出来た。

9月12日、待望の「八ヶ岳ブルー」の空が復活\^^/
陽光が射し始めて1時間程で、旧テニスコート跡地はあっと言う間にカラッカラの状態になった。
昨日も日中の3分の2位は晴れだったかな?足場が組まれた2棟のログハウスは作業開始待ちの状態だ。
今日は朝からソーラー噴水がフル稼働する快晴🙌
こんなに強い陽射しが降り注いだのは久し振りだな…
空を見上げたら飛行機雲がクッキリ。

八ヶ岳というのは本当に「粋」なんだよね!
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社主さま(家内)は数日遅れで、今日の正午過ぎに出社。

私の誕生日祝いの会食がまだだったので、昨日、ランチの予約をしておいた。

65歳になったので、少しは「自然食シフト」をするのもお洒落かなと思い「自然屋」さんのランチを予約した。

今回は北杜市大泉の「自然屋」さんを12時半から予約。

自然屋さんの公式HPには

標高1000m、八ヶ岳の麓の定食屋です。春は山菜、夏は川魚、秋はきのこ、、、
山の仙人の元で修業を重ねた店主が、朝採りの山の恵みの食材を使って、
体が喜ぶお料理を創って、皆様をお待ちしています。
自然の力をいっぱい体に取り込んで、みんなで元気になりましょう!!

と綴られている。

私は「ミックスフライ定食」をオーダー。
社主さまは散々迷った上で「イワナの塩焼き」定食に決めた。
天麩羅の盛り合わせも定食と一緒にオーダー。本当に美味しくて「お持ち帰りも可能ですよ」と伝えられたのだが、2人でペロッと完食してしまった。

この言葉通りの「八ヶ岳の恵み」いっぱいの美味しい料理を堪能。

社主さまも大満足であった。

でも、なんで私の誕生日ランチなのに、私が予約して、彼女にご馳走するのかな??

まっ、イイか…
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ランチの帰り掛けに、基礎工事を終え、今日から大工さんの作業が始まった長男の家の建築現場を訪れた。

3人の大工さん達にしっかりとご挨拶。

先日の本宅とオフィスの足場掛け作業の時にも感じたが、職人さん達って本当にカッコいいね(輝いて見える)!

「自分の腕一本で生きて(食って)行ける」という矜持が伝わってくるのだ。

AIの劇的進化によって所謂「ホワイトカラー属」の多くは、その存在意義が問われ、社会にもたらす付加価値が急速に低下して行くのが避けられないだろう。

「手に職を持つ」事が「生きる(生き残る)力」に直結する時代の到来だね。
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それにしても長男の家の基礎は広いな…

長男の家の基礎の広さに(°0°) 今朝は快晴であったが午後3時頃から雨がパラつき始めて初日の大工さんの作業は終了。

それに430坪という敷地の広さも改めて実感。

長男の敷地には家から道路まで50m近い長さの砕石が敷かれ作業用の道路が出来上がっていた。我が家にこういうスペースは無いので、やたらと広さを感じるのだ。

私と社主さまの「終の棲み家」の延床面積の1.3~1.4倍の大きな家が建つのだ。

チッ、生意気だな。

ふん、八ヶ岳の本宅とオフィスを合わせれば、私と社主さまの八ヶ岳拠点の方が大きいよ~

土地の広さだって、こっちの方が2.5倍弱あるからね~

息子の家にライバル心を抱く、大人気ない私がいた。

と同時に、自分の息子が家を建てる年齢になったんだなという感慨も込み上げてきた。

65歳ってのは、こんな感じに「ナイーヴなお年頃」なんだろうな…

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