昨日は朝から晩まで東京での予定がギッシリ。
ここ数年、東京を訪れる度に、地の底から湧き上がってくる「瘴気」のようなものの濃度が高まっていることを感じてきた。
でも、何故か昨日は不思議と何も感じなかったな…
本来ならば安心感を覚えるはずなのだが、その逆で「無気味」だったね。
何となく、天変地異の前の「静謐期間」のようで、当分、東京での仕事はしたくないと思った。
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明日からは、大雨でなければオフィス屋根カバー工事の足場組みがスタートする。
そのため、今朝の5時半過ぎにおとちゃんで自宅を発った。
途中、いつものようにENEOSのGSで給油。
ふと空を見上げたら、本当に久し振りに青空を目にすることができた。

何日ぶりだろうか?
空に見とれていたら給油は終わっていた。
ハイオクリッター168円か…

ガソリン価格は気味の悪い程に安定している。
3日から今日までの、政府によるガソリン補助金は1リットルあたり26.2円。
補助金がなければ194円強。
冷静に考えれば200円に迫る水準なんだよな。
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中央道に渋滞はなく、途中、小淵沢のローソンに立ち寄っても、ほぼ2時間ちょうどでオフィス着。
やっぱり、通勤はこうでなくっちゃね!
丸2週間閉め切り状態であったオフィスの室温は21.5°、湿度は58%。

調温調湿機能に優れたログハウスの湿度が、窓を開放しない状態でここまで上昇するのは珍しい。
ジメジメ感は無いものの、私が好きなサラッと感も感じられない。
八ヶ岳も雨天続きであった事はライブカメラでチェックしていたが、やっぱり「異常な異常気象」なんだね。
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財産区林の方向から水音が聞こえたので最下部の涸れ沢へと歩いて下りて行った。
八ヶ岳に降った雨が小川を形成していた。

涸れ沢に水が流れているのを見るのは、今年に入って初めてだった。
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敷地内では、ヤマボウシの実の落果が始まっており、ナナカマドの実も赤く色付き始めていた。


そして、萩の開花は最盛期を過ぎつつあった。

私が留守にしていた2週間の間に、八ヶ岳では一気に秋モードに移行していたのである。
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8月14日に私が草刈り(芝刈り)をしたお庭のフラットスペース(https://www.triglav.life/?p=60507)では、洋芝の緑が美しい。

草刈りの際に放置したままにした雑草や洋芝は欠片も無くなっていた。
植物の生命力とその「散り際の美しさ」にはいつも感心させられる。
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メインウッドデッキのプランター野菜は、2週間収穫が出来なかったため、ミニトマトを中心に実を落としたり、割れているモノが多かった。

収穫できなくてゴメンね!
だが、これから熟す実も鈴生り状態。



1ポッド100円でこんなに楽しめて収穫できるのだから、プランター野菜も捨てたもんじゃないね。
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お昼前になって、敷地内は霧に包まれた。

私は霧はどちらかと言うと好きなのだが、今日のは「嫌な感じ」だな。
天気が良ければオフィス脇のスペースで「畑作り」の準備を始めるつもりだったのだが、今日は見送りだな。

7月18日に地植え移植した12株のブルーベリーは、すべてが元気に育っている(https://www.triglav.life/?p=60154)。
やっぱり鉢植えよりも地植えの方がイイんだろうな。
来年はブルーベリーの実の大量収穫が期待出来そうだ。
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最近「地球が怒っている。壊れ始めている…」と1日に何度も感じるようになった。
これは私だけではないだろう。
たまには、こんな脈絡もないことを考える日も悪くないね。
