2026年 八ヶ岳初出社 ・・・ 午前3時33分の不思議

今朝の5時に自宅を発って2026年の八ヶ岳初出社。約2時間で、オフィスに到着した。

長坂辺りまで来て八ヶ岳を見るとホッとするな。2026年もヨロシクね!
2026初出社となった八ヶ岳オフィスは快晴。
敷地内は積雪1cmといった感じかな? この雪原が奥まですべて我が家の敷地となったのが2025年の大きな変化だった。2026年は、S・E・N・Sな庭作りのスタートの年だ!

社主さまは、テニスの「初打ち(打ち初め?)」の予定が入っているとのことで、8時半前には元気に武川へと出掛けて行った。

既に、自宅での「初打ち」は、昨日の午後に終えており、見事な位に「テニスのデュアル・ライフ」を満喫している。

年末には、オーダーしてあった次男からのプレゼントである新しいラケットが届いたとのことで、昨日は、2026年と新しいラケットの「デュアル初打ち」であったようだ。

我が嫁は2026年も、年初から絶好調である。

出社の途中、おとちゃんに2026年の初給油。ハイオクがリッター154円にまで下がってきたのは嬉しいね!

————

斯く言う私も、本当に良い年末年始だったと満足している。

初孫と自宅で過ごす初の年末年始。

12月28日には、明治神宮でのSOUちゃんの「お宮参り」も無事に完了。

12月28日は、初孫SOUちゃんのお宮参りの日。場所は長男の結婚式と同じ「明治神宮」。外国人観光客の多さに(°0°)
でも鳥居をくぐる際に一礼する人が少なくて、ちょっとガッカリだったな…

今回の次男家族の滞在は12月26日から、元日昼までの7日間。

元日の午後からは、次男のお嫁さんSちゃんのご実家へと移動。

かなり慌ただしいスケジュールだったので、残念ながら3人の息子達の家族が我が家に一堂に会する機会はなかった。

だが、長男も三男もタイミングはバラバラではあったが、11月に続いて2回目のSOUちゃんとの対面は叶った。

三男の仕事の都合で3人の息子達の家族が揃うことはなかったけれど、SOUちゃんには全員が会えて、おせち料理や社主さまの料理を楽しむ事が出来た。
テーブルいっぱいの料理が元日の夜にはまったく無くなって、社主さまは大喜び。少しビックリもしていたね…

社主さまは、フル稼働の1週間であったが、やっぱり息子達に会えるのは本当に嬉しそうだったな。

彼女の料理のレパートリーが、ここに来てさらに増えたのに私も (°0°)
————

SOUちゃんのお宮参りを終えた後、29日からは、私は、13年間使い続けてきた会社サーバーの移行や新ドメインへの変更に着手。

12月中旬まではどうすべきか検討中だったのだが、先日訪れた「瀧川神社」で閃いた直感のようなものが、背中をド~ンと押してくれたのである。

専門業者に依頼しなくても、自分で丸1日もあれば出来るだろうと甘く考えていたのだが、実際はかなり苦戦。

WiL稿房のデータを新ドメインに移行させようとチャレンジしたのだが、評価の高いプラグインを4つ使ってみたのだが、どれも作業の途中でスタックしてしまった。

様々な対応策を調べて試みたのだが、全部失敗😭

レンタルサーバーのドメイン引っ越し機能は、12月3日から障害発生中とのことで、もう1か月近くも復旧していなかった💢

結局、プラグインに頼らずに、Wordpressのインポート&エクスポート機能とFTPソフトを使用して自力で作業を続けた。

最終的に、移管がほぼ完了したのが30日の午後8時過ぎ。

新ドメインでエラーチェックを終えて、問題がないのを確認できた時は、最高の達成感だったね🙌

今年からは、約5年ぶりに「デュアル・サイト」の運営に復帰すると決めたのだが、その準備もすべて整った。

やっぱり、「新しい事を学んで自力で成し遂げる」という行為は、本当に楽しいね😊
————
だが、頭を酷使した反動か、30日の夜から「妙な現象」を経験した。

人間誰しも、持って生まれた才能のようなものがいくつかあると思うが、私の場合は「寝付きと寝覚めの良さ」がそのひとつだと思う。

社主さまに言わせると「覚醒時と睡眠時の境界線上にいる男」との事。

何か喋っていたかと思うと直後に寝息(イビキ?)を立てており、目覚めたと思ったらすぐに普通に動き出すので、彼女から見ると「無気味」であるらしい。

実際、目が覚めた直後に2時間の講演でこれから話せと言われれば、難なく対応出来ると思う。

そんな体質の影響なのか、数年前までは、睡眠時間は5~6時間で十分だったし、夢もほとんど見ない(見たことを覚えていない)。

就寝中に途中で目覚めることは稀であり、世に言う「不眠」なるものが、どういう状態であるかは想像もつかなかった。
————
ところがサーバーの移行作業を終えた30日の夜、正確には31日の未明に目が覚めてしまったのだ。

ベッドルームの時計を見ると「3時33分」。3つぞろ目だったので、はっきりと覚えている。

こんな中途半端な時間に目覚めた記憶は、これまでは、ほとんどなかった。

別にトイレに行きたかったわけではなく、「慣れないサーバー移行作業で、頭を使い過ぎたんだな…」なんて考えていたら、すぐに寝入ってしまったようだった。

次に目覚めたのは7時半過ぎ。この時期であれば、毎朝6時前には目覚める私としては、かなり遅い起床時間となった。

そのためか、気分爽快。世の中がさらに澄んで見えたね。

この時点で、途中、妙な時間に目覚めたことはまったく気にならなかった。
————

ところが、翌大晦日の夜にも(正確には元旦の未明)また3時過ぎに目が覚めちゃったんだよね。

この時の時刻は、午前3時32分か23分のどちらかで、いずれにせよ、2日連続で似たような時間に途中で起きてしまったのだ。

その後、すぐに寝付いて、熟睡できたのもまったく同じだった。

オイオイ、どうしちゃったんだよ??
————

まさか3日連続はないだろうと楽観的に考えていたのだが、元日の夜に、その「まさか」が起こってしまった。

今度は時計を見たらまた「3時33分」。さすがに夢かと思って、わざわざ書斎に行って「333」とメモ書きした。

その後は、またすぐに熟睡。そして「爽快な朝」の繰り返しとなった。

起床後に確認したら、書斎のデスクの上には、しっかりと「333」と書いたメモが置かれていた。

嫌な感じや3日連続で途中で目覚めてしまった事による疲れはまったくなく、むしろ気分的には「絶好調」。

だが、体内時計のリズムが崩れてしまったのかもしれないという感覚が無きにしも非ず…

念のため、社主さまには「3日連続で3時半頃に起きちゃったんだよね。」と伝えた。

すると「あら、あなたにしては珍しいわね。でも、朝方は気持ちよさそうに、いつものようにイビキをかいていたわよ!」との事。
————

そして、昨晩(今朝)が4日目。

結論から言うと、3時半頃に目覚めることはなく、早朝出社のため午前4時にセットした Alexaちゃんの声で目覚めた。

でもね、実は「3時33分に起きた夢」を見たんだよね。

しかも、夢の中には社主さまが登場し、私が目覚めたことに気が付くと、彼女も目覚めて、時計を覗き込んで「あらっ、本当に3時33分だわ…」って呟いたのだ(それだけ)。

あまりにもリアルで短い(簡潔な)夢だったので、私より10分程後に起きてきた社主さまに「僕が途中で起きた時に、時計を見て時刻を確認した?」と尋ねた。

返ってきた言葉は「そんなことしてないわよ。寝ぼけているの?」であった。

あちゃ~、これが2026年の初夢かい!

一体、なんなんだろうね…

まあでも「世の中は、結構、不思議に満ちている」。こんな事もあるよね!
————

と、こんな感じに、新ドメインでの2026年初投稿をちょっと長めに綴ってしまった。

2025年は、私が予想していた通りに、色々な意味で世の中が大きく変わる「転換点」の年であったと思う。

2026年は、その変化がより鮮明になり、加速して行く年になるに違いない。

「目に見えない不思議な事象」もさらに増えるんだろうな…

遅くなりましたが、読者の皆様、新ドメインに移行した TRIGLAV☆『八ヶ岳WiL稿房』を本年もよろしくお願い致します!

— One Life, Live It !

続きを読む

前へ次へ