昨日が、我が社の2026年の「仕事始め」。
2025年12月末のマーケットデータで様々な資料をアップデート。
今日の朝イチでお客様に資料を送付し、仕事納めは無事に完了ヽ(^o^)丿
さあ、これから2泊3日の冬の恒例「草津・軽井沢ショートトリップ」スタートだ。
1日だけの仕事始めの儀を済ませ、すぐに「年始休暇」に突入。
これこそが「WiL流」な働き方なのである。
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オフィスの上空には、ウルフムーンを過ぎたばかりの「有明の月」。美しいね…


本宅の煙突からは、薪ストーブの煙がたなびく。


本宅のリビングに入ると薪ストーブの炎が出迎えてくれる。

オフィスも本宅もメイン暖房は大型石油ファンヒーターの「サンポット兄弟」なのだが、やっぱり「優しい暖かさ」という意味では、薪ストーブには敵わないね!

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今年で我が八ヶ岳ライフは27年目に突入。
昨年までは、薪ストーブは「贅沢な補助暖房」と「緊急時の命を守る切り札」という位置づけであった。
我が家は「薪ストーブには広葉樹の薪しか使わない」という主義を貫いてきたので、経済性や利便性という観点からは「サンポット兄弟」が圧勝だったのだ。
でもね、今年からは状況が様変わりになるんだ。
それは「大量の広葉樹」が、敷地内の伐採作業によって入手できるからだ。
我が家から徒歩で7~8分の場所にある長男の八ヶ岳の家建築予定地は伐採作業がほぼ完了。


整地された敷地内には、広葉樹と針葉樹が美しく分別され、4m程度の長さに切って大量に積まれている。
針葉樹は、社主さまのテニスのお友達に差し上げて、広葉樹は長男の将来の薪ストーブ用に使う予定だ。


まあでも、我が家にもお裾分けがあるだろうな…
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加えて、我が家が、昨年新たに購入した土地の伐採作業も始まる。
伐採予定の広葉樹の量は、長男の土地の5~6倍になるんじゃないかな?
現在でも、我が家の薪のストック量は過去最高水準にあるのだが、これから追加される(無料で手に入る)薪の量を勘案すると、経済性でも薪ストーブが圧勝になる公算が大なのである!
もっとも「薪割り作業」に要する労力やコストをどう計算するかにもよるのだけれど、薪割りって楽しいからね!
2026年も、やりたい事、やるべき事はいっぱいだね!
最近、八ヶ岳界隈を車で走行していると、私のあまり好きではない方向に観光地化が進み、何となく雑然とした雰囲気を感じるようになりました。そこで、八ヶ岳本来の魅力を再発見していただけるような情報発信を目指して、2026年1月11日に「にほんブログ村」に登録しました。情報発信の励みとなるように、下記の八ヶ岳ボタンをクリックしていただければ嬉しいです <(_ _)>
