「もうすぐ(前期)高齢者戦士」の休日☕

デジタル断捨離を実施した後に、私のデジタル系情報収集の比率が上昇したのは、結果としては、YouTubeとブログだった。

SNS系は、LINEを除いてすべてアカウントを削除してしまったので、まあ当たり前の結果なのだが…

私の「デジタル広告嫌悪(押しつけがましいんだよね!)」は、さらに拍車が掛かっている。

YouTubeはプレミアム契約しているので広告無しで視聴できるけど、ブログの方は運営会社によって対応が違うのが面倒でね…

結局、私と同じようなWordPressで広告無しの自主運営派がウザくない。

さらに「趣味の領域にドップリ嵌まり込んだオタクさん(変態さんに近い)」系が残った感じかな?

「読み手の事なんてお構いなし」みたいな感じの趣味系ブログって、マニアックで本当に勉強になるんだよね。

性格悪そうな(歪んだ)人が多いのも好感を覚えるな。
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YouTubeは、ほとんどの端末では「自動再生オフ」設定してある。

でも、今年の2月に買い替えたオフィスのTVだけは、オフ設定にしていなかった(初期設定のままだった)事に、先日、気が付いたんだ。

まあ、ひとつ位は自動再生を受け入れる端末があってもいいかな?

そう思って、設定を弄らない事にした。

すると何故か、八ヶ岳系のYouTubeチャンネルが結構、頻繁に再生されるようになってね。

自動再生に、端末(TV)の位置情報は反映されない仕組みのはずなのに不思議だな…

「他人の八ヶ岳ライフ」になんて興味はないので、私からすれば大きなお世話なんだけど、面倒なのでそのまま「流し視聴」してしまう事が多い。

正直、内容的にピンとこないんだよね…

コロナ禍以降に移住したり、デュアル・ライフをスタートさせた方達による情報発信が積極的な傾向にあるのは間違いなさそうだ。

でも、何となく「ライト・サイド(お花畑)」ばかりを強調した内容が多いような気がするな。

八ヶ岳ライフは確かにとっても楽しいけれど、決して「甘くはない」し、「固有の苦労」も結構多いんだけどね…
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最も違和感を覚えるのは「のんびり」とか「まったり」とかいう、主に定年後の暮らしぶりを綴ったコンテンツでね。

社主さまとそんなチャンネルを見ていて、自分達の暮らしとあまりにも違うので、思わず笑ってしまったよ…

彼女が言うんだ。

「やらなきゃならない事、やりたい事が増えるばっかりで、そんな暇、無いわよね。」

私も同感だな。

38歳から始まった私達の八ヶ岳ライフは、その「対極」。

常に動いて、工夫や挑戦を怠らず、そして、色々な意味で「闘ってきた」からね!

まあ、それが何よりも「楽しい」のだから、私達には全然OKなんだ。
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もしかして、自分達が特殊なのかと思ったのだけれど、どうやら、そうでもなさそうだ。

社主さまのテニスのお友達(皆さん、八ヶ岳ライフのベテラン)は、何故か、かなりの人達が私達と似たり寄ったりの状況らしい。

私と同じようにログハウスをセルフビルドした人がいるかと思えば、わざわざユンボを購入して庭作りをしちゃう強者もいるようだ。

薪ストーブの薪作りのために安価な(或いは無料の)原木を追い求める「原木ハンター」なんて当たり前。

野菜作りや発酵食品作りの達人さん達、等々…

皆さん「相当な額の投資」を八ヶ岳ライフに対して行ってきたのは間違いなさそうだ。

まあ、我が家もそうだけどね…

共通点は、ライフスタイルに「我が道を行く」って雰囲気が漂うところかな?

社主さまの話を聞いていると、マイペースを貫く「求道者」的な人が多いみたいなんだよね。

何なんだろうね~ YouTubeで目立つ「のんびり(お花畑)派」とこの人達の違いは…

調査・分析を生業とする身としては、興味深い分析対象だな。
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最近になって「経験年数の差」が、ひとつの「壁」であるらしい事がわかってきた。

まあ、長く続いている人ほど、動き回っている(結局、動かざるを得なかった)感じがするね。

「ライト・サイド強調派」と「慎重(結構大変だよ)派」の境界線については、「2014年 バレンタイン・デイの魔の豪雪」を経験しているか否かが影響しているように思える。

あれを経験した人は「八ヶ岳は暮らしやすい(過ごしやすい)」なんて、絶対に安易に語れないよね。

忘れてはならないのは「齢を重ねれば重ねるほど八ヶ岳ライフは住む人に(都市生活と比較して)過酷になってくる」であろうという事だ。

こればかりは、自然環境や経済環境の違いを考えれば、仕方ないだろう。

自分達の「老い」を想定した上で、八ヶ岳ライフの長期ビジョンを構築する事が何よりも大切だと思うな。
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そんな私も、昨日は珍しく丸1日「のんびり」。

八ヶ岳出社後もウッドデッキやガーデンファニチャーのメインテナンスで作業の連続だったからね!

先週金曜日の晩から、我が家から徒歩7~8分の地で自宅建設中の長男夫婦と愛犬メイプル君が滞在中。

火曜日に東京に戻る予定なので、それまでは作業はお休み。

私は、ソーラー噴水をボンヤリと眺めたり、塗装作業で蘇ったガーデンファニチャーで読書や珈琲を楽しんだりと、完全な休息モード。

意外と色々な方に好評なソーラー噴水。1個(基)1,000円もしない安いグッズなんだけど、実は私も大好き。水は「雨」が補給してくれる。
焚き火と木陰を楽しめる枕木テラスのコーナースペース。こんな時は「紙の本」を読むのも悪くないね!
こちらは、財産区林の借景を楽しめるメインウッドデッキのお気に入りスペース。

「もうすぐ(前期)高齢者戦士の休日」って感じだったな…
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金曜日に届いていて未開封だった封筒を開いたら、中には、日本野鳥の会のバードメイト寄付とシルバーブローチ寄付のお礼のピンバッジが入っていた。

金曜日に届いて未開封のままだった封筒を開いたら、日本野鳥の会のバードメイト寄付とシルバーブローチ寄付のお礼品が入っていた。

元々は、バードメイトが1口1,000円、シルバーが5,000円であったのが、それぞれ、3,000円、1万円へと引き上げになった。

合わせて2.17倍への急な引き上げなんだけど、八ヶ岳の野鳥さん達からは「聖人さま」と呼ばれている身としては、ひたすら継続するしかない。

こちらはシルバーブローチ寄付のお礼品である「新型シマフクロウ」。
今年のバードメイト寄付のお礼品はアオサギだ。

バードメイトの方は、今年で24年目。

取り敢えずの目標は、8列×5行=40個(年)のバードメイト寄付継続だ。今年で3行目が揃う。残り2行で16年。結願の年には、私は81歳になっているはずだ。
ログ壁に掛ける野鳥ピンバッジのデコは、意外とフィットするんだ。

8列×5行の40年で「結願」と定めているので、目標の6割まできた事になる。

残りは16年、結願予定は81歳である。

せめて、その年までは元気で八ヶ岳ライフをエンジョイしたいね!

まあ、その後の事を考えると「終の棲家(3棟目のログハウス建てよう!)」プロジェクトって、本当に大切だよな…

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