草刈りは「人格の証」、「これまでの人生の履歴書」なのだそうだ…

「デジタル断捨離」後も、私の情報収集の対象としてYouTubeが残ったのは、超マニアックな趣味の領域(沼)にドップリ嵌まった人達が配信するコンテンツが、面白くてとても勉強になるからだ。

最近特に気に入っているチャンネルが、東京暮らしから四国に移住して、広大な面積の山を開拓している2つのチャンネル。

ひとつは、男性ひとりで山の面積は6万坪で、もうひとつは、ご夫婦で山の広さは5万坪。

勿論、両方共、家はセルフビルドだし、道路は自分で整備し、水は水源から引いてくる。

山羊を飼ったり、鶏やガチョウを飼ったり…

コンテンツの半分位は「失敗の歴史」みたいな感じで、山(田舎)暮らしが楽ではないことがリアルに伝わってくる。
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昨日もその2つのチャンネルの過去の動画を視聴していたら、山(田舎)暮らしのポイント(注意点)みたいなコンテンツがあってね。

2つのチャンネルで偶然(もしかして何らかの繋がりがあるのかな?)、同じような事を言ってたので、思わず笑ってしまった。

それは「草刈り作業」の大切さ

生きて行くために必要なのではなく、元々、その地域で暮らしている方達との良好な関係を築く上でとっても大切だと強調しているんだよね。

草刈り作業をこまめにする人、イコール、しっかりした(だらしなくない)人という評価に直結するというのが彼らの考え方。

ご夫婦YouTuberの方は「草刈りは人格の証、これまでの人生の履歴書(と受け取られる)」とまで言い切っていた。

これについては、私は「100% agree」だね。
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1年程前に、WiL稿房で「だらしない隣人リスク」の見分け方https://www.triglav.life/?p=55966)」という投稿をした事がある。

実はこの投稿のビュー数が予想外に多くて、ちょっと驚いている。

賛同を得たのか、反感を買ったのかは定かではないし、そんな事に全然興味はない。

私は自分に厳しいが、他人にはその何倍も厳しいので、「だらしない隣人リスク」って、本当に重要だと考えている。

ただ、それだけの事だ。
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隣家への樹木の越境、倒木リスクの放置なんて言語道断だけど、草刈りをしっかりとしていない敷地を見ると、本当にだらしないと思うものね。

もっと腹が立つのは、落ち葉を放置したまま、ブロワ作業とかを一切しない輩だ。

草刈りはだらしないだけで、まあ害はないが、落ち葉の放置は風に飛ばされて他の家に移動(侵入)するからね。

別に、草刈りも落ち葉処理も、作業を自分でやる必要はない。

面倒ならば、お金を払って、業者さんに頼めばよいだけの事。

その両方を怠るならば「山(田舎)暮らしなんてするなよな!」と常々思っていた。

一見すると破茶滅茶に見える愛すべきYouTuberさん達が、田舎暮らしの「暗黙のルール」みたいなものに敏感で、しっかりと配慮している事を知って、ちょっと感動してしまったよ。
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と言うわけで、今日のお昼前から、私は草刈り作業をする事にした。

次男分を合わせると約1,500坪の敷地を社主さま(家内)1人で1巡目の草刈りを終えてしまった。

前回の滞在時からは2巡目に取り掛かり、6割程度を終えていたのだが、今回、所用で作業途中で自宅に戻る事になった。

その残りを彼女の次回の出社までに、私が済ませようと決めたのだ。

ちょうど良いタイミングで「新兵器」を配備完了したばかり。

生きる上で役に立つ「実物資産投資」は、軽トラや薪割り機、アースオーガー等だけでなく、今回は「バッテリー式電動工具」も大幅な戦力増強を実施。

私は、電動工具は世の主流のマキタ派ではなく、HiKOKI(ハイコーキ)派

旧「日立工機」の頃から愛用している工具が多く、我が家における電動工具の主力部隊を形成している。
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今回は、36Vバッテリー対応機種を中心に戦力を大幅に拡充した。

今回は36Vタイプのバッテリーが使える電動工具を大幅に拡充した。今後、WiL稿房で実戦配備の様子を伝える予定。

今日、初めて使用したのは、アタッチメント交換型の刈払機。

本体は、前回のAmazon Prime Dayでちょっと驚く程のお得な価格で購入(前回は電動工具でお買い得が多かったね)。

アタッチメントの方は、いつもHiKOKIの工具を購入するお店(Amazonより安い)に注文したのだが、欠品状態。

それが、先週末に届いたのである。

こちらがカルティベータアタッチメント。要は「簡易耕運機」として機能するのだ。今日の草刈り作業には出番無し。
こちらが刈払用アタッチメント。今日がデビュー戦となる。アタッチメントが交換可能な刈払機を購入するのは今回が初めて。ちょっとワクワクだね!

今日使うアタッチメントは「刈払(草刈り)」用。

左がアタッチメント、右が本体。接続は予想していたよりもはるかにシンプルな仕組みだった。
刈払アタッチメントの装着完了!
HiKOKIの18V(奥)と36V(手前)の刈払機が並んだ。まずは、ハンドルの形状の違いが目立つな。社主さまの愛用機は刃を交換する時期だね。レッドシャークを注文しよう!
左が新兵器の36Vのアタッチメント交換可能な刈払機。右が社主さま愛用の18Vの刈払機。刃のサイズからして違うんだね。

社主さまの18Vタイプの愛用機と比較すると刃のサイズが大きく、ハンドルもループ型で随分と雰囲気が異なるな…
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今日の草刈り場所は、約200坪のお庭のフラットスペース。

草刈り前のフラットスペースはかなり西洋芝と雑草が伸びていた。今年は植物の生長が異常なほどに早い気がする。

私の「隣地購入作戦」の内、最初に追加購入した土地である。

庭作りで一番苦労したのは、実はこのスペースでね。

雑木と雑草の生い茂る荒れ地であったのを社主さまと地道に整地作業を続けて現在の状況になった。

我が家が追加購入する前のお庭のフラットスペースは雑木と雑草が生い茂る荒れ地。この土地の整備は、庭作りの中では最も苦労して時間を要したのだ。

スッキリとしたフラットスペースになるまで5~6年を要したんじゃないかな。
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11時半過ぎから作業を開始して、そんな当時の苦労を思い出しながら、最初のバッテリーを使い切るまで約40分頑張った。

約40分の作業で1個目のバッテリーが切れた。ちょうどフラットスペースの半分位の草刈りが完了。さあ、軽いランチとしよう。

その後、お庭の縁台で軽~い食事をしながら約30分休憩。

作業の休憩は「お庭の縁台」。財産区林の大きな木の陰になる上に、ちょうど風の通り道で最高なんだ。
ああっ、この調理パン「昭和の味」だね! ランチは調理パン2個で済ませた。
最近、作業時の水分補給は「お~い お茶」のLEMON GREEN味が一番のお気に入り。かすかなレモンの風味が緑茶と意外に相性が良いのだ。

2個目のバッテリーも40分弱で使い切って、ちょうどフラットスペースすべての草刈りが完了🙌

作業時間1時間20分で、お庭のフラットスペース200坪の草刈り完了。
うん、本当に綺麗に草刈りできたね。このスペースは西洋芝主役から、井戸尻の復元竪穴住居周辺のスペースを真似て、芝と雑草の混在スペースに改造中。目指すは「イザと言うときの畑スペース予備エリア」だ。草刈りした芝や雑草は、勿論、そのまま放置。自然農法の素地造りだね!

作業時間約80分で200坪の草刈りか…

社主さまのスピードには敵わないが、作業時間90分の当初計画よりは早かったね😄

こうして私の人生の履歴書に「だらしなくないよスタンプ」が、またひとつ増えたのだ!

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