「快走770km」 岐阜ドライブ旅行 ・・・ 3つの恩恵、大きな恩恵、そして究極の恩恵

昨日の午後9時40分に、社主さま(家内)との2泊3日の「岐阜ドライブ旅行」を終えて八ヶ岳オフィスに戻った。

走向距離は770kmちょうど。おとちゃんの平均燃費は19.0km。

3日間の岐阜ドライブ旅行のおとちゃんの累計走行距離は770kmジャスト。平均燃費は19.0km/L。残念ながら目標の20km/Lは未達だった。

おとちゃんの燃費効率は、なぜか、一般道の山岳地帯走行が高速道路以上に良好となる。

これは、これまでのドライブ旅行の経験から明確に浮かび上がった傾向だ。

今回のドライブの初日は、木曽経由で高速道を一切使用せずに美濃加茂市へと約230kmを走行。

旅の初日は、一般道オンリーの走行で22.4km/Lの燃費を達成。こりゃ3日間で20km/L達成かな?と期待。

平均燃費は22.4kmだったので「こりゃ3日走行累計で20km超えもありかな?」と期待し、それを目標とした。

残念ながら、3日目の高速道路走行で一気に燃費が悪化して、目標達成ならず…

おとちゃん以前の愛車は「ガソリン車オンリ-」だったので、車の燃費は「高速道路の巡航走行がベスト」であると信じ切ってきた。

だが、おとちゃんに関しては、これがまったく当てはまらないのだ。

これが「ハイブリッド車」全般の傾向なのか、オフロード仕様とも言い得る「OVERTRAIL」グレードのセッティング特性なのかは定かではないが、私的には「新鮮な発見」だ。

「旅」は、いつもこんな感じに様々な知見を私にもたらしてくれるのである。
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実は、来週後半からは、同じく社主さまと4泊5日の「東北ドライブ旅行」の予定が組んである。

そして、10月第1週からも社主さまと8泊9日の「上海旅行」だ。

結構多忙な会社業務をこなしながら、こんな感じで「夫婦旅行」を楽しめる要因は3つある。

第1の理由は、2012年の我が社の設立、そして2013年1月の開業以降、「自分の都合最優先で仕事を楽しむ」事が可能になったことだ。

第2の理由は、デジタルを活用した業務効率化に常に前向きに取り組んできた成果だ。

そして、今年度から進めた「AI活用」によって効率化の度合いが、ちょっと「異次元レベル」に昇華したのである。

第3の理由は「クレジットカード(クレカ)の無駄なき活用」かな?

実は、今回の3つの旅行計14泊の宿泊費は「無料」。

上海の8泊は赴任中の次男のマンションにお世話になる。

残りの6泊は、昨年5月の「役員欧州慰安&視察旅行」の際に余ったポイントとその後のクレカ利用で貯まった「Marriott Bonvoy」のポイント利用で無料である。

上海への往復航空券は、勿論、メインカードである「Diners」のプライベート&ビジネスの「ANAマイレージ寄せ」による「特典航空券」。

この3番目の「クレカ利用の効用」って、結構、大きいと思う。

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と、こんな感じで「(自分の)会社という器」「AI活用」「クレカポイント」「3つの恩恵」にドップリ浸かってドライブ旅行をエンジョイ😊

「道の駅」は、旅行初日に「南アルプスむら 長谷」「日義木曽駒高原」「大桑」「賤母」「花街道付知」「茶の里東白川」の6ヶ所を訪れた。

伊奈・駒ヶ根方面のドライブの際に真っ先に立ち寄るのが道の駅「南アルプスむら長谷」だ。お目当ては「パンや」というパン屋さんの焼き立てパン。
道の駅の建物は、地域の特性が反映されて面白い。写真は道の駅「賤母」の建物。いかにも「木曽路」の玄関口という雰囲気が漂う。
こちらは、地元のお茶の特設コーナーが売りの道の駅「茶の里 東白川」。

かつての私なら「ソフトクリーム」を中心としたスイーツ巡りが、道の駅探訪の最大の喜びだったのだが、最近はちょっと違う。

以前は、道の駅と言えばソフトクイームを中心としたスイーツ巡りが私のメインの目的だった。
道の駅の野菜コーナーなんて、かつては見向きもしなかったのだが、最近は眺めているだけで楽しいね!
私が知らない野菜って、まだまだ沢山あるのがよくわかった。左の白い野菜は、大きなシシトウと思って購入したら、トウガラシの一種だったようで、辛くて(°0°)

現在は「農業」にとても興味があるので、地元の生産者さんによる「野菜直売コーナー」を眺めるのが好きだ。

これまで気にすることもなかった野菜の種類や価格等々…

勿論、葡萄、リンゴ、桃、梨等、フルーツの購入も道の駅探訪のメインの目的のひとつだ。
ずっしりと重い葡萄(藤稔)が850円。思わず買ってしまった。

世の中、知らないことはまだまだ沢山あるのだという事を再認識したね。
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ドライブ旅行に最適なのが、主に全国の道の駅に隣接して展開・運営されているMarriottの「Fairfield」ホテル。

まだ全国29ヶ所しか展開されていないのだが、近い内に「第3期展開期」がスタートする計画であることをホテルスタッフの方に教えてもらった。

「ドライブ&道の駅」好きで、色々な温泉を巡りたい、そして、グルメにはあまりこだわりのない私達夫婦(行き当たりばったりで周辺の美味しいお店を探して飛び込むスタイル)にはピッタリ。

1泊目は、Fairfieldの「岐阜美濃」に宿泊。道の駅「美濃にわか茶屋」に隣接、と言うよりは同じ敷地内って感じだった。
これまで宿泊したFairfieldホテルの室内はまったく同じ設備と構造。ドライブ旅行で1泊するだけなので、十分な機能だ。
1泊目のホテルの窓からは、長良川を眺めることが出来た。
1泊目の「岐阜美濃」では、ちょっと車で移動して「マーゴの湯」に浸かった。
1泊目のホテルに隣接する道の駅で、軽い朝食を済ませた。ドリンクをオーダーすると、茶碗蒸しやトースト、サラダ、フルーツが自動的に付いてきた。これが「岐阜モーニング」のスタイルなのだそうだ。

シンプルで機能的な仕様の部屋は、ドライブ移動型の旅にはちょうど良いのだ。

2泊目は「岐阜清流里山公園」。今回で2回目の利用だ。
2泊目は、ホテルと同じ敷地内を歩いて2分程の「里山の湯」に浸かった。

そして、Marriottグループの運営ホテルとしてはリーゾナブルな宿泊料金設定。

現在は、全国といっても地域的にかなり偏った展開だが、さらにエリアが拡大すれば、保有するリゾート会員権と合わせて、私達の国内旅行の「強い味方」となってくれるはずだ。
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実は、ドライブ旅行に関しては、会社の器、AI活用、クレカポイント以外の、「大きな恩恵」に浴しているんだよね。

それは「社主さまが車の運転が好きで得意なこと」である。

何しろ、自分の愛車であった「赤いアコードクーペ」を伴って、私の新入社員時代の赴任先であった四国へと嫁入りしてきた「凄腕ドライバー」である。

今回も770kmのおそらく半分強を彼女が運転してくれた。

私1人で3日間、770kmを運転する自信はちょっとないな…

私も、40年近く無事故・無違反の優良ドライバー(勿論、ゴールド免許)なんだけどね。

車庫入れとかに関しては、明らかに私よりも彼女の方が上手なのだ。

まあでも、夫婦共に健康であるからこそ可能なドライブ旅行「快走770km」だったと思う。

「健康」が「究極の恩恵」の源泉だよね!

 

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