昨日の朝9時前に、社主さまと八ヶ岳オフィスを発って、帰宅の途についた。
今回の滞在期間は23日。
「最高気温が30°を超えたことは1回もなく快適そのものだった…」と綴りたいところだったのだが、実は滞在期間の前半に2回、30°をわずかに上回った日があった。
その上、滞在最終日となった一昨日(25日)の午後に、なんと31.2°と滞在期間中の最高気温を記録。

ちょうど全国向けオンライン講演の準備中だったので気が付かなかったのだが、「富士見高原の超えそうで超えない30°」という『避暑地の矜持』が再び破られたことが、ちょっと残念だ。
クラウド上に保存されている記録を確認すると、今年の夏は私が滞在していなかった7月中に30°超えを3回も記録していた。
まだ今年の夏が終わったわけではないが、このペースだと30°超えの日は6日となりそうだ。
かつては「30°超え無し」なんて年が普通にあった。
やはり「地球灼熱化の波」が、八ヶ岳標高1,300mの地に及びつつあることを実感する。
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まあでも、エアコン無しでもまだまだ快適な夏を過ごすことができる。
一方で、冬場の暮らしは加速的に「楽」になってきた。
八ヶ岳ライフをスタートさせた2000年初頭は、積雪50cm程度の写真や最低気温がマイナス15°を下回ったような記録が何回も残されている。
最近はマイナス10°を下回ることは年に数回だし、もう除雪作業をまったくしなくなって8~9年になると思う。
昨年の冬は、積雪量が10cmを超えると出動してくれる富士見高原別荘管理事務所の除雪車を直接目にすることは一度もなかったものな…
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だが、自宅に戻った途端、世界は一変した。
何なのこの暑さ…
2泊3日の岐阜ドライブ旅行で感じた「灼熱地獄」の再現であった。
これが「猛暑日(35℃以上の日)」の過酷さなんだな!
サイディング貼りの5層スキップフロア特殊構造の自宅は「蓄熱器」と化していた。
木の壁が直接外気と接して「調温調湿機能」を発揮してくれるログハウスの「棲まいとしての優しさ」を感じるのはこんな時だ。
7月から再開した、私と社主さまの「終の棲み家選定作業(別名:3棟目のログハウスを建てよう プロジェクト:https://www.triglav.life/?p=60007)」も約2ヵ月を経て大詰め作業を迎えている。
実は、岐阜ドライブ旅行の最終日は、岐阜の美濃加茂市から一気に長野市⇒松本市と移動して、建築最有力候補となっているログハウスモデルの見学をしてきた。





一時はログハウス以外の別モデルに心惹かれた時期もあったのだが、結局、八ヶ岳で暮らしている2棟のログハウスの「シンプルな優しさ」に勝るものが無いんだよね…
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自宅への帰路、この時期はまず、道の駅「信州蔦木宿」に立ち寄るのが仕来りだ。

お目当ては、オープン時間直後に生産者さんの直売スペースに並ぶ新鮮な季節のフルーツ。
1パック 800円、900円の「シャインマスカット」が飛ぶように売れていた。

今年の葡萄は豊作のようだね!
私が、旬なフルーツを八ヶ岳で購入するのは3ヶ所。
1番がこの「蔦木宿」、2番が「鹿の湯」、3番目が「カントリーキッチン」だ。
2番目と3番目は生産者さんのために設けてある小さな直売スペースなのだが、これが「穴場」なんだよね!
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最近、社主さまと一緒の際の「平日限定の八ヶ岳撤収戦」では、南アルプスの「コストコ」に立ち寄るという新たな仕来りが確立されつつある。

今日もそんなパターン。
コストコは3人の息子達が独立してからは、とんとご無沙汰だった。
何しろあの食料品のボリュームは、夫婦2人には Too much だからね!
だが、今年の6月に大型物置小屋のキットを購入するに際して、再び会員になって利用を再開。
「帰宅の際のちょっとした寄り道」としては最適のスポットなのだ。
フードコート名物「クォーターパウンドホットドッグ」は、ドリンク飲み放題付きで、今でも税込180円なんだね 😲

最近、どこに行っても「インフレの加速」を実感するのだけど、これだけは「異世界」だったな。
平日午前中の南アルプスのコストコは、人混みとは無縁の、私にとっては快適な状況。

相変わらず「わけのわからないグッズ」が色々とあって、結構、楽しめたよ。

その後は、これも恒例の「釈迦堂PA」に立ち寄って、桔梗屋さんのお弁当を購入。


八ヶ岳ライフは、自宅との移動時間を含めてエンジョイするものなのだ!
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今週末からは社主さまとの4泊5日の東北ドライブ旅行が控えている。
その前の〆切りラッシュへの対応は、漸く8合目。
明日は朝から東京での講演Dayだ。
東北ドライブ旅行が終わると、八ヶ岳オフィスのカバー工法による屋根貼り替え工事がスタートする。
さあ、さらに忙しくなるぞ!
私はもうすぐ65歳。
「攻めて攻めて攻めまくる時代」の幕開けだ~
