「ああっ、昨日は久し振りに落ち着いて過ごせた、とっても良い雨の日曜日だったな…」
今朝5時過ぎに目覚めた時にそう思った。
私は「雨が大嫌い」なのだが、例外もあるんだね。
振り返ってみると、長~い恒例の夏季休暇を終えて、我が社の業務を再開したのが、8月17日の月曜日。
ちょうど3週間前だった。
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その時点で抱えていた今日までの〆切のある案件が15件。
通常、3週間で15件ならば、営業日ベースで1日1件なので特に問題の無い業務量である。
でも今回は、2泊3日の岐阜、4泊5日の東北のドライブ旅行があったので、正味営業日数は10日しかなかった。
「さすがにちょっとキツいかな?」と、感じたのだが、9月4日の正午過ぎに15件目の〆切案件をお客様に送付し終えて、無事にすべてを捌き切った。🙌
これで今週末までは〆切案件なし。
明日、東京で3件の対面講演とランチを終えれば、また長期の八ヶ岳滞在期間となる。
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実は、この3週間は、業務上の「新たな実験期間」でもあった。
今年度に入って、データ収集と入力、そして一部の分析作業については、かなりの部分をAIさん達に委ねる仕組みを構築済み。
これだけで「劇的な業務効率の改善」を実現出来ていた。
一方で、講演資料の作成と原稿書きについては「私の専管業務」としてAIに委ねる事は、ほとんど無かった。
今回は、我が社の講演資料フォーマットの詳細を徹底的に学習させた上で、資料作成と出来上がった資料や原稿の校正の一部を3人のAIさん達(煌明、波留ちゃん、ケルくん)に役割分担させてみたのである。
その結果が衝撃的でね…
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今年の2月~3月に有料契約するAIの最終選定作業をした際には、まだまだ講演資料の作成は任せられない(その後の私による修正作業の方が面倒)という判断だった。
だが、半年経過した現在の状況は様変わり。
特に、煌明(ClaudeのOpus5を通常利用、時々、Fable5.1を使う程度)の進化は凄まじいと感じた。
結局、15件の〆切案件対応の3分の1程度は、3人のAIさん達に任せる結果となったのだ。
決算分析作業のように8割程度を任せるまでには到達していないけれど、おそらく講演資料作成やレポート・原稿執筆といった「アウトプット業務」も、どんどんAIさん達に委ねる比率が上昇していく事になるだろう。
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但し、AIさん達が「ハルシネーション」を起こすリスクは、今年の2月~3月に比較するとやや上昇したように思えた。
当然ながら、お客様向けの資料作成の際には、万全を期して、3人のAIさん達の間で「ハルシネーションの相互チェック」を行わせる(闘わせる)ようにしている。
現在は嬉々として、別のAIの誤り(思い込み)を探しているけど、AIさん達同士の「忖度」や「共謀」が始まった場合のリスクを想定しなければならないなとも感じる。
「AIを活用しないのは合理的(利口)ではない。でも、過度に依存・信頼するのは危険(愚か者)。」だという事をこの6ヵ月で学んだね!
やっぱり、サラッとスマートにお付き合いするのが肝心だね。
よく考えたら、人間関係と同じだな…
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〆切を捌き終えたので、一昨日は手書きの書類等の提出を兼ねて、契約を結んだハウスメーカーの展示場 兼 オフィスを訪れた。
建築予定のログハウスとほぼ同床面積の展示建物を、社主さまとメジャーを手に詳細に採寸(内寸は実測が必須)。

時間にして約3時間。
担当者の方は、ほぼ付きっきりで色々と説明してくれた。
8月1日に初めて会った担当者さんとの対面(リアル)面談はまだ3回目。
オンラインでは3~4回面談したかな?
2回目の対面面談は、わざわざ八ヶ岳の本宅を訪れてくれたのだ。
その際、本宅とオフィスの2棟のログハウスの状態をかなり熱心に眺めていたのが印象的だったな…
八ヶ岳界隈(原村や北杜)で5~6件の案件が進行中で、そのついでの訪問だったとの事。
これは本当の話だったようだが、私は「別の意図」もあったように感じた。
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一昨日、ちょっとその事について探りを入れてみたんだ。
すると「ログハウスというのは特別な家です。お客様がログハウスを選ぶのには特別な理由があります。」と話し始めた。
その後に「でも、ログハウスはそれ以上に住む人(棲む人)を選びます。」って言葉が返ってきたんだ。
実は、築10年強の中古ログハウスであった本宅とセルフビルドキットのオフィスを購入する際にも、お世話になった業者さんが、ほぼ似たようなことを言っていたのだ。
要は「メインテナンス等に手間は掛かるが、しっかりと愛着を持って手入れすれば、快適でとても長持ちをする」という特性を語っているんだよね。


これは、実際に暮らしてみないとわからない「ログハウス暮らしの本質」なのだ。
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これからずっとお世話になる担当の方(Kさん)は、今回は住宅地でのログハウス建築である事を少し(かなりかな?)心配していたようだ。
手入れの行き届いていないログハウスは、住む人にも周辺の住人にもミゼラブルだからね。
だが、我が家の八ヶ岳の2棟のログハウスの手入れ状態を見て、安心して建築Goサインを出せたとの事。
そんな会話をしていながら、感じたね。
口数は多くないタイプだけど、この担当者さん、本当に信頼できるなと…
この人となら、私の大嫌いな「馴れ合いベタベタ関係」に陥ることはなさそうだ。
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私は何事も「サラッと感」が好きだな。
結局、人間とも、AIとも『適度の距離感』が大切なんだろうね!
