今日の正午過ぎに、社主さま(家内)との4泊5日の東北ドライブ旅行を終えて新百合ヶ丘の自宅に戻った。
愛車「おとちゃん」の今回の旅の累計走向距離は1,207.0kmで、平均燃費は18.6km。

8月19日~21日の岐阜ドライブ旅行の走向距離(770.0km)は大幅に上回ったが、平均燃費(19.0km)は若干下回った。
平均燃費の悪化は、今回の旅では、東北自動車道の走向距離が長かったためと推察される。
高速道路よりも、田舎道の一般道走行(特に山間)の方が燃費が良いという「おとちゃん」の燃費特性が、岐阜と東北のドライブ旅行で改めて確認できた。
ちなみに、私は高速道路運転中は、ほぼ「おとちゃん」の高速道路自動運転支援機能任せで、ハンドルに指を数本触れていた程度。
これは、八ヶ岳オフィス出勤時と同じであった。
対して社主さまは、自動運転機能が嫌いで、一切頼らない主義だ。
一方で、時速100kmを超すような運転はしない「巡航速度重視派」である点では共通している。
高速道路走行中の自動運転と人間主体の運転との間に燃費差はほとんど無かった。
こういう実験が出来た事も、岐阜&東北ドライブの成果であった。
私と社主さまの運転距離は、それぞれ600km程度。
正に「爆走!」だね。
今回も車が好きで、運転が得意な我が嫁に超謝謝!であった。
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今回も1泊目と4泊目は、ドライブ旅行にピッタリのFairfield by Marriottを利用。
1泊目は「栃木宇都宮」、4泊目は「栃木もてぎ」を利用。
観光目的というよりは、東北トリップの往復中継地点としての利用となった。


東北ドライブ旅行の中心となる2泊目と3泊目は、ウェスティンホテル仙台に連泊。


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仙台を起点に、私が以前から訪れたいと考えていた「中尊寺金色堂」を中心とした「奥州平泉」観光を堪能。



私は、全国の地域銀行を講演で探訪する日々を15年以上続けたので、47都道府県はすべて複数回訪れている。
また、都道府県を代表する公立博物館や考古博物館も、ほぼ全制覇に近いと思う。
だが、今回の中尊寺金色堂のように、まだ訪れたことのない「名所中の名所」は少なからずあるのだ。
そんなわけで、今回のドライブ旅行の第1の目的を「奥州藤原氏4代の栄華と衰亡を学ぶ」事としたのである。
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もうひとつの目的が、仙台の展示場で、私と社主さまの「終の棲み家」最有力候補であるモデルをもう一度じっくりと見学する事。
仙台展示場では、建築予定のモデルとほぼ同じ床面積のタイプが見学できるのである。
これまでの見学は青空の下であったが、今回は生憎の雨空。
だが、雨中のログハウスも風情があることを再認識。

同じログハウスの括りではあるが、八ヶ岳本宅のカナダ製丸ログ、八ヶ岳オフィスのフィンランド製角ログとは建物の雰囲気がまったく異なる。
八ヶ岳の森に囲まれた約3,400㎡の我が家の敷地には「武骨」なログハウスが似合うが、市街地には建築予定のモデルの「優しさ」がフィットする事もよくわかった。


それに2Fの「NIDO」スペースが八ヶ岳の2棟には無い大きな魅力なんだよな…
そんなわけで、「終の棲み家」のモデル選定が誤っていないことを夫婦でしっかりと確認できたのである。
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実は、この「2大目的」以外の計画はフリー。
行き当たりばったりで「道の駅」や高速道路の「SA・PA」に立ち寄り、「周辺の美味しいお店」を検索して飛び込みグルメ探訪を楽しむ。


今回の東北ドライブも「ダム巡り」は封印だが、「神社巡り」は有名パワースポットを中心にしっかりとご朱印を収集。

ダム巡りの代わりに、最近は「ミュージアム(博物館)巡り」が加わるようになった。


何でもビッシリと計画を組んで、それを達成する事に喜びを感じる私なのだが、社主さまとのドライブ旅行は、その例外なのだ。
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そして、9月1日午前10時30分からは、今回の旅のメインイベントが控えていた。
「終の棲み家」建設の「オンライン正式契約」だ。
実は、東北ドライブ旅行前に、モデル確定や間取りの設計など契約に必要な基本的事項はすべて決定済み。
残すのは正式契約のみの状況としてあったのだが、仙台でもう1回、実際の家を見て「背中をドーン」と押して欲しかったのだ。
結果は、ど~ん、どど~ん、ドドド~ん、って感じだったので、本当に良かったと思う。
それに、正式契約の前夜、ウェスティンホテル34Fの部屋から、仙台の美しい夜景を眺めていた際に確信したんだよね。

この世界の繁栄は、もう曲がり角から終焉の時代に移行したんだなと…
ネパールの大規模土石流や日本各地で相次ぐ苛烈な水害。
それに奥州藤原氏の栄枯盛衰の物語を学んだ事によって、より強く感じるものがあったのだ。
兎に角「生きるため(生きる力アップのため)の実物資産投資」をスピードアップしよう!
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ウェスティンホテル客室の快適な環境の中、約1時間半でオンライン形式での正式契約は無事に完了🙌
社主さまとの「終の棲み家」造りプロジェクトの再開は7月1日からなので、ちょうど2ヵ月で大きな節目を迎えた事になる。
昨年の3回目の隣地購入作戦が間に入ったため、私の当初計画と比較するとやや遅れ気味だが、基本計画のタイムスケジュールと比較すれば「想定の範囲内」である。
家のモデルも、結局は他メーカーの片屋根ログハウスとの比較をしたのみ。
途中で、今回契約したメーカーの他モデルに惹かれた時もあったが、時間にして5~6時間。
最終的には、元々、私達が一番気に入っていたログハウスのモデルに落ち着くことになった。
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まあ、これは私にとって「いつもの事」。
徹底的なデータ収集や分析はするものの、最後は「見た目の直感(インスピレーション)」最優先。
「土地と家と嫁は直感で選ぶもの」という信条に間違いはないね!
今回の「終の棲み家」建設の正式契約によって、65歳の誕生日を目前に控えた今後14年間の基本戦略(https://www.triglav.life/?p=59989)も固まった。
テーマは「老いと資源枯渇の時代に打ち克つ!」だ。
そのためには、まずは「基地(住まい)や装備(様々な道具)」を充実させる必要があるからね!
