あゝ、家が建つ家が建つ。 僕の家ではないけれど…

今日は、午前9時前に特急あずさで小淵沢駅に到着する長男の出迎えに、社主さまとお出掛け。

新宿午前7時発、小淵沢8時53分着のあずさ1号で八ヶ岳にやってくる長男を迎えに出た。お迎えの車がかなり多くてちょっと驚いた。

今回、長男が八ヶ岳に1泊2日で滞在する目的は、樹木の伐採と整地が終わった自分の土地の様子を確認する事にあった。

小淵沢駅で合流後、そのまま現地に向かった。

彼の土地は、我が家から歩いて7~8分の場所にある。

所謂、「スープの冷めない距離」である。

私と社主さまは、約1ヶ月半にわたった伐採作業を何回も見てきたが、長男はその過程をまったく知らない。

夏場に樹木が生い茂っていた頃と比較した土地の変貌ぶりに、彼が良い意味で驚いていることが伝わってきた。

敷地の広さと陽当たりの良さに長男は改めて驚いていた。まあ、そうなるよね…
長男の土地の道路からのエントランス部分には財産区林の巨大な唐松が1本生えていて、人の侵入を阻むような雰囲気があった。今回、伐採許可が下りてバッサリ。切り株の太さから、どれだけ大きな松であったかがよくわかった。
道路との間に開発されることのないグリーンベルト帯があるのも私的には好みの土地なのだ。

おそらくは、430坪という土地の広さと陽当たりの良さを再確認したに違いない。

「いつでも建築OK」という状態に整地された土地を見ると、無性に家を建てたくなるのは、私だけではないだろう。
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土地の見学後、一旦、八ヶ岳本宅に戻った。

その後、私の提案で、彼が家を建てる際のビルダー候補のひとつである「ログハウスのBESS」の松本展示場に行く事を急遽、決定。

おとちゃんで、午前10時過ぎにオフィスを発った。

展示場見学前に、そば処せきや 松本店でまずはランチ。

BESSのモデルハウス見学前にまずはランチ。そば処 せきやの松本店で十割蕎麦と山賊焼を堪能。

このお店の「十割蕎麦」が私は好きなのだ。
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その後は、松本展示場で1時間強、じっくりとログハウスを中心としたモデルハウスを見学。

BESS松本の展示場では、長男と長男のお嫁さんAちゃんが気に入っているモデルが並んで私達を出迎えてくれた。
長男はログハウスよりも、このWonder Deviceというモデルがお気に入りのようだ。
長男のお嫁さんAちゃんは、このThe ログハウスと言えそうな「G-ログ なつ」がお気に入りとのこと。可愛らしいログハウスだね!

我が家の息子達は、小学生の頃から八ヶ岳本宅の「丸ログ」や「薪ストーブ」の暮らしに親しんでいるので、自然と家の好みもその方向に寄っていくのだろう。

我が家の息子達は小学生の頃からログハウスの暮らしを経験しているので、やっぱりこういうスタイルの暮らしに惹かれるのだろうね! こちらは、駒ヶ根のWonder Deviceの2F。
BESSのモデルハウスでは、どの棟も薪ストーブがフル稼働。薪ストーブのメーカーも様々で参考になった。

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BESS 松本で、BESS 駒ヶ根も同じ会社の経営(運営)であることを教えられた。

私と社主さまは駒ヶ根の展示場を訪れたことはあったが、長男はなかった。

え~い、ついでだから駒ヶ根も回っちゃおう!

BESS駒ヶ根の展示場は森の中。ログハウスにはピッタリの素晴らしい環境だ!

駒ヶ根では、長男お気に入りのモデルの別タイプをじっくりと見学。

駒ヶ根のWonder Deviceの別モデル。ログハウスじゃないけれど、意外と森の中にもよくフィットするんだよね!

と、こんな感じに今日は1日、長男にお付き合い。

家を建てる際のモデル選定で、少なからず貢献できたように思う。
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ちょっと気が早いけど、中原中也の詩「はるかぜ」の私の好きなフレーズが頭に浮かんだ。

あゝ、家が建つ家が建つ。 僕の家ではないけれど…

これって、TV CMで使われたんだよね!

まるで息子のための1日だったかのようなのだが、実は、私と社主さまの「終の棲家(八ヶ岳じゃない方ね!)」においても「BESS」は有力候補のひとつ。

「家を建てる」楽しさを、私はセルフビルドしたログオフィスで学んだのだ!

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