今日は、午前9時前に特急あずさで小淵沢駅に到着する長男の出迎えに、社主さまとお出掛け。

今回、長男が八ヶ岳に1泊2日で滞在する目的は、樹木の伐採と整地が終わった自分の土地の様子を確認する事にあった。
小淵沢駅で合流後、そのまま現地に向かった。
彼の土地は、我が家から歩いて7~8分の場所にある。
所謂、「スープの冷めない距離」である。
私と社主さまは、約1ヶ月半にわたった伐採作業を何回も見てきたが、長男はその過程をまったく知らない。
夏場に樹木が生い茂っていた頃と比較した土地の変貌ぶりに、彼が良い意味で驚いていることが伝わってきた。



おそらくは、430坪という土地の広さと陽当たりの良さを再確認したに違いない。
「いつでも建築OK」という状態に整地された土地を見ると、無性に家を建てたくなるのは、私だけではないだろう。
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土地の見学後、一旦、八ヶ岳本宅に戻った。
その後、私の提案で、彼が家を建てる際のビルダー候補のひとつである「ログハウスのBESS」の松本展示場に行く事を急遽、決定。
おとちゃんで、午前10時過ぎにオフィスを発った。
展示場見学前に、そば処せきや 松本店でまずはランチ。

このお店の「十割蕎麦」が私は好きなのだ。
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その後は、松本展示場で1時間強、じっくりとログハウスを中心としたモデルハウスを見学。



我が家の息子達は、小学生の頃から八ヶ岳本宅の「丸ログ」や「薪ストーブ」の暮らしに親しんでいるので、自然と家の好みもその方向に寄っていくのだろう。


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BESS 松本で、BESS 駒ヶ根も同じ会社の経営(運営)であることを教えられた。
私と社主さまは駒ヶ根の展示場を訪れたことはあったが、長男はなかった。
え~い、ついでだから駒ヶ根も回っちゃおう!

駒ヶ根では、長男お気に入りのモデルの別タイプをじっくりと見学。

と、こんな感じに今日は1日、長男にお付き合い。
家を建てる際のモデル選定で、少なからず貢献できたように思う。
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ちょっと気が早いけど、中原中也の詩「はるかぜ」の私の好きなフレーズが頭に浮かんだ。
あゝ、家が建つ家が建つ。 僕の家ではないけれど…
これって、TV CMで使われたんだよね!
まるで息子のための1日だったかのようなのだが、実は、私と社主さまの「終の棲家(八ヶ岳じゃない方ね!)」においても「BESS」は有力候補のひとつ。
「家を建てる」楽しさを、私はセルフビルドしたログオフィスで学んだのだ!
