2026年も今日で早くも18日目。
そろそろ年初の「初XX」「XX初め」も完全に出尽くす頃合いだ。
だが、今年はとっても大切な儀式をまだ済ませていない。
それは「初焚き火」である。
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今日の富士見町の日の入り時刻は16時49分。

例年であれば、午後5時頃からは、枕木デッキに設置した鉄ちん(スチールホイール)のお手製 焚き火台の脇に座って、熱々の珈琲を飲みながら、焚き火を育て始めている頃なんだよね。

今年の「初焚き火」が済んでいないのは、簡単に言えば「自粛措置」。
草津・軽井沢2泊3日のショートトリップ中に、山梨県 扇山で山林火災が発生した事が主因である。
正確には「山林の異常な乾燥状態への対応措置」と言うべきなのだろう。
まずは、避難されている方々、消火活動に当たられる方々の心身の安全が確保されますとともに、一刻も早い鎮火と、速やかな復興をお祈り申し上げます。
実は、旅行から戻ったら「初焚き火の儀」に臨もうと計画していたのだが、見送りを決定。
富士見町の防災無線でも、何度も、野焼きや焚き火について控えるように放送しているので「良識あるデュアル・ライフ族」として、当たり前の行動をしているのである。
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「まあ、揺らめく炎であれば薪ストーブでも楽しめるさ!」なんて考えていたのだが、今回よくわかったのは、やっぱり両者は「似て非なるもの」であるという事実だ。


大きな違いは「ガラス越しか、直接炎に接するか」と「室内か屋外か」の2点だと思うのだが、やっぱり「逢魔が時」を堪能するには、焚き火が勝っていることがよくわかった。
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現在、我が家の薪ストーブの薪(広葉樹)のストック量は過去最高水準にある。

この状況は、焚き火用部材(針葉樹)も同様なので、やっぱり焚き火の炎が恋しくて仕方がない。

今日の夕方、鏡に映った自分の姿を見ると、白髪の量が劇的に増えていた。
これが「禁断症状」って、やつなんだな…
社主さまに症状を訴えると「床屋さんに行ったのが年末なので、そろそろ白髪ぼかし(染めじゃないよ!)の効果が薄れてきただけでしょ!」だってさ。
あっ、そうだね😒
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まあ何にせよ、今年は60年に一度の「丙午」、「陽の火」が重なる年である。
戦争、太陽フレア、火山噴火、大規模火災等々に要注意な年なのである。
幸いな事に、私は自分が楽しむ焚き火の動画を大量にストックしてある。
当面は、PCのディスプレイやTVで動画を楽しむことにしよう!
八ヶ岳WiL稿房、焚き火ファンに捧ぐ…
