3月は「勝浦 ビッグひな祭り」でキックオフ!

我が社の組織変更と商号変更が無事に完了し、その証としての履歴事項全部証明書がレターパックで送られてきたのは2月11日であった。

役所など、対外的な変更手続が可能となるのは登記完了後である(ほとんどの先で、新商号での登記簿の提出が求められる)。

さらに、名刺やメールアドレス、プレゼンテーションマテリアルのデザイン変更など、細々とした作業を加えると、追加的な組織&社名変更業務に要する時間とコストは、決して軽くはなかった。

加えて2月下旬から3月末にかけては、銀行の部店長会議等、オーダーメイド型講演依頼が何件も組まれていた。

結構、タイトなスケジュールになるのは確実だな…

決~めた。2月11日から28日までは、ビジネス優先型でデュアル・ライフの時間配分を組もう!

優先順位付けする際には、中途半端は大敵である。

当然ながら、WiL稿房も2月中は「休稿」と決めた。
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2週間強、ビジネス優先で動いた結果、まあ何とか年度末(3月末)までの見通しが立ってきた。

3月最終週は、ビジネスとプライベートを融合した「ハイブリッド型四国トリップ」を5泊6日で社主さまと楽しむ予定なので、それまでは、あまり出歩くのをやめておこう!

なんて事を当初は考えていたのだが、所詮、そんな予定は、その日の気分で変えてしまうのが、我が社(家)の嗜みである。

社主さまから「(千葉県の方の)勝浦の神社の階段に並んだお雛さまを見たいわ…」との社命が下ったのが、2月中旬であった。

保有するリゾート会員権の勝浦の施設に3月1日に、ちょうど空きがあったとの事。

そんなわけで昨日から今日に掛けて「1泊2日 南房総 お雛さまを巡る旅」を敢行!
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我が家は息子3人だし、初孫のS君も男の子。

雛人形や雛祭りとは、これまでほぼ無縁であった。

勝浦の遠見岬神社の60段の階段に並ぶ雛人形の壮観さは知ってはいたが、昨晩訪れた際のライトアップされた光景は幻想的で美しかった。

遠見岬神社の鳥居越しにライトアップされて輝く雛人形の石段は幻想的であった。
昨日の勝浦市の日の入り時刻は午後5時34分。私と社主さまは、ちょうど日の入りの頃に遠見岬神社に到着。周囲が暗くなるのに連れてライトアップの効果が際立ってきた。
遠見岬石段は60段。雛人形の数は、約1,800体との事。途中まで数えてみたのだが、400体を超えた辺りで諦めた。
60段の石段の頂点には、他の雛人形とはサイズ感がまったくことなるお内裏様とお雛さまが存在感を誇示。

雛人形がたくさん並ぶのは、この神社だけと思っていたのだが、それは私の勘違い。

勝浦全体で「ビッグひな祭り」なるイベントを開催中で、町中、お雛さま尽くし。
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今日の午前中に訪れた「勝浦市芸術文化交流センター キュステ」では、お雛さまの数に圧倒された。

勝浦市芸術文化交流センター キュステのホールに飾られた雛人形の総数は約7,000体との事。ホールに足を踏み入れた時には、その数に圧倒されたね!
ホールの雛人形を並べるだけでも大変な作業だったに違いない!
勝浦市芸術文化交流センターでは1階と2階のフロアに実に様々な雛人形が飾られていた。
私的には、この瓢箪で作られたお内裏様とお雛様が結構、好みだったね!
何か、夢に出てきそうだな…

なんか、夢に出てきそうだね…
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さらには、隣町の「御宿」では、吊るし雛のイベントを開催中。

勝浦のビッグひな祭りの見学を終えた後は、隣町の御宿で「吊るし雛」にご対面。
吊るし雛って、伊豆の稲取が有名なのだと思っていたのだが、御宿でも見る事が出来るんだな…

我が生まれ故郷である「南房総」。

私は、南房総市の生まれであるが、勝浦や御宿といった外房の町が、こんなに素敵なイベントで町興しをしていたなんて知らなかったな…

2026年3月のキックオフは「勝浦 ビッグひな祭り」から。

バタバタと忙しかった2月に区切りを付ける上では、最高&最良のスタートだったね!

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