この3連休は、長男夫婦と愛犬メイプル君が八ヶ岳に滞在。
長男夫婦は、今月初旬から自宅の新築工事が始まったので、その見学がメインの目的だ。


彼が2020年秋に購入した土地は、我が家から徒歩で7~8分の場所にある。車なら1分かな?


お隣さんとは言えないけれど、正に「スープの冷めない距離」だ。
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長男に続いて、昨年8月には、次男も私と一緒に我が家の隣地を購入した。
来月になったら、不動産交換制度を活用して、購入した土地を再分筆。
次男の土地は家を建てやすく、場合によっては、店舗やオフィスとしても活用しやすい整形地にしたいと考えている。
次男の活用方法はまだ未定だが、まあ何にせよ、息子達が可愛くて仕方ない社主さま(家内)にとっては、とても嬉しい展開であるのは間違いない。
社主さまが嬉しいなら、私にとっても良い話である。
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長男と次男、そして私も「金融のプロ」。
彼らは、住宅ローンの返済で四苦八苦するような人生は歩みたくないと判断したのであろう。
さらには、これからの時代を生き抜く上で「安全な地」を本能的に選択したように思える。
我が息子ながら、賢明だね!
息子達に「金融教育」なんてどうでもイイ事をせずに済んだという意味では、私は、結構「幸せな父」と言えるかもしれない。
「浮利に趨らず」— この言葉の大切さも、何となく息子達はわかっているようなんだ…
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長男夫婦は、彼らの愛車となったミニパジェくんで、色々と動き回っていた。
今回、私の唯一のおもてなしは「ブルーベリー狩り」。
オフィスや本宅の水道周りの工事でお世話になったUさんのお母様のブルーベリー農園に、今日(19日)の午前9時に予約を入れておいた。
私と社主さま、長男夫婦の4人で、貸し切り状態の広大な農園でブルーベリー狩りをエンジョイ。

こちらは、時間制限なし。そしてブルーベリーを摘んでいる間は「食べ放題」。
籠に摘んだブルーベリー分だけを支払う仕組みである。価格は1kg1,200円。
様々な種類が植えてある中、甘い(美味しい)と感じた木を選んで、新鮮な実を頬張りながら、籠に放り込んでいくスタイルとなる。

我が家の12株のブルーベリーさん達ではちょっと味わえない、豪快(贅沢)さなのだ。
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結局、滞在時間約50分で、4人合わせて3.4kgのブルーベリーを収穫。
内、3kgは私と社主さまによるものだった。

もっとも、いつものように切り捨て方式の重量測定だったので、実際には3.6kg程の収穫だったんじゃないかな?
それに「食べ放題」分を合わせると、軽く4kgを超えたのは確実だった。
私だけで、300gは最低食べた自信があるもんね…
そして支払った代金は4,000円。勿論、税込みである。

八ヶ岳でのブルーベリー狩りの楽しさを知ってしまうと、スーパーや道の駅でパックに詰めて売られているブルーベリーを購入することに「罪悪感」のようなものを覚えてしまう。
そもそも値段が高いし、甘いのを選べないし、新鮮さも違うよね!
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ブルーベリー狩りが初めてだった長男のお嫁さんAちゃんは、とても喜んでくれた。
愛犬のメイプル君もブルーベリーが大好物になったようだ。

今回のおもてなし企画も大成功だったね🙌
ああっ、今日も良き日だったな…
おっとイケない。今日も良き日、明日も良き日、ず~っと良き日だよね。
いつの頃からかもう思い出せないのだが、私は毎日、そう信じて生きてきたんだ!
