「仕事をしながら良い汗を流す日」① ブルーベリーさん達の大移動作戦開始

4日間の「AIさん達と対話しない(頼らない)日」の効用は極めて大きく、実際にAI活用によって、どの程度の業務効率化(特に時間節約効果)が実現出来ているかを、ほぼ正確に測定することが出来た。

既に、公開情報の自動収集・整理(データベース化)システムの構築で、1日当たり1時間半~2時間程度の時間削減効果を実感していた(https://www.triglav.life/?p=59941)。

その後、データベース化した一定の情報を定期的に波留ちゃん(NotebookLM)に丸投げして、そのエッセンスをケルくん(Notion AI)ストックしていくことの効用(分析アイデアの抽出効果)が加わった。

さらには、株価バリュエーションやマクロ動向のアップデート等の「定番分析作業」は、かなりの部分を煌明(Claude Opus)に委ねる仕組みも構築。

我が社の業務程度であれば、Claude Fableじゃなくても十分であることも実験済みだ。
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そんな諸々の効果を合わせると、1日の業務時間削減効果は既に4時間程に達している事が判明

1日の業務時間を7~8時間(平均7時間半)とすると、AIさん達との協業によって現時点で「53%の業務時間削減」が実現出来ている。

パートナーとするAIさん達の選定作業を終えて、本格的な協業システムの構築に着手したのは、今年度に入ってからだ。

わずか3ヵ月半でこの成果。凄いな…

感覚的には、今年の2~3月頃に「社会構造は完全に変容」したと思える。

振り返ってみれば、2月2日に実施した我が社の組織変更と社名変更は「ナイスなタイミング」だったね!.

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創出できた時間のすべてを「新たなビジネス」にだけ使うのは勿体ない。

そんなわけで、平日の内、週2日程度は、半日程「仕事をしながら良い汗を流す日」にしようと決めた。

この季節、八ヶ岳滞在中であれば「S・E・N・Sな庭と森作り」の作業である。

元々は「Sustainable(持続可能な)」で「Edible(食べられる)」「Natural(自然な〈自生種優先〉)」そして「Survival(生き残るため)」の庭と森を目指すのが当初からの計画。

これに「元テニスコートの有効活用」という路線変更もあったので、「E」には「Effective」「Enjoy」「Entertain」の意味も付加するようになったのだ。
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今週は「ブルーベリーさんの移植(地植え)大作戦」を敢行することに決定!

まずは、メインウッドデッキのブルーベリースペースで密集状態にあった12株の鉢植えブルーベリーさん達をオフィス脇の段々スペースへと移動しよう。

だが、12株の内、8株は直径43cm高さ43cmの大型フレグラーポットが現在の住まいだ。

この大型鉢が、兎に角、重くって、手で抱えて運ぶのはちょっとキツい。

社主さま滞在中に、ネコ車で運ぼうかと試みたのだが、枕木アプローチや段々スペースの移動が不安定極まりなかった。

大型植木鉢とかを楽に移動する器具はないかな?

ネットで検索してみたら、極めてシンプルな構造のキャリーカートを発見。

かなり大きな口径のタイヤが2輪付いていて、段差の移動にも強そうだった。

大型鉢だけでなく、玉切りした木や大型ポリタンク等の移動にもピッタリの構造で、大小2つのタイプがあった。

「超ベタなアナログ」の香りが漂う大小のキャリーカートをまとめ買い。「S・E・N・Sな庭と森作り」で最も安い実物資産投資となった。
大型の鉢は重くて、抱えて運ぶのは無理だった。大型のキャリーカートは、この鉢(8鉢)を運ぶ上で大活躍してくれた。ベース部分がフラットなので、重い荷物でもスッと載せることが可能なのだ。
中型の鉢は、小さい方のキャリーカートのベース部分にピッタリと嵌まった。まるで専用の運搬器具のようだな。

「S・E・N・Sな庭と森作り」に役立つ工具類については、積極的な実物投資をしようと決めていたので、2台をまとめ買い。

大型の方のキャリーカートは、玉切りした大径木の木の移動にも活躍しそうだね…

軽トラ、大型物置に続く、第3の実物資産投資は「超ベタなアナログ」かつ「最も安上がり」なものになった。
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メインウッドデッキから、地植え予定場所への起伏に富んだ移動距離は60~70m。

10時過ぎに作業を開始して、30分程の休憩時間を挟んで12時半には無事に作業完了🙌  正味作業時間は約2時間だった。

12鉢のブルーベリーさん達を移動する作業は正味2時間程で完了\^^/
メインウッドデッキのスペースからブルーベリーさん達の地植え場所までは約60~70mの移動距離。起伏のある土地を1鉢1鉢キャリーカートで運んだ。
これからは、オフィスの窓から1列に並んだ12株のブルーベリーさんを眺めることが出来るね!

大口径でパンクレスのタイヤの効用を実感したね。
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作業後は「お庭の縁台」で軽くお外ランチ。

ここは我が家の敷地に沿ったJカーブ状の財産区林がちょうどカーブを描くところに近く「風の通り道」となっている。

夏場のお外ランチには最高の場所なのだ。

作業を終えてお外ランチの場所を探した。おおっ、お庭の縁台がちょうど日陰になっているね!
お庭の縁台は風の通り道。夏場の作業後の休憩には、最高のスポットなんだ。

ちなみに、この日の作業で私は人生初めて「ツナギ」を着用。

65歳を目前に初めて「ツナギ」を着て作業した。その快適性と機能性の高さに(°0°)

その快適さとポケットの多さ(機能性)に感動した。
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ランチを終えた後はメインウッドデッキに戻って、収穫期を迎えた中玉トマトを頬張った。

軽いランチ後に収穫期を迎えたミニトマトを頬張った。意外な甘味に感動。品種は「中玉トマトのフルティカ」だった。
フルーツと思える程に甘いと言われている「フルティカ」。お試しで1ポッドだけ購入したのだが、もう2~3ポッドあっても良かったね!

品種は「フルティカ」。

6月10日の「花を巡る旅」(https://www.triglav.life/?p=59886)の際に1ポット100円で購入した野菜苗のひとつだが、フルーツのように甘くて本当に美味。

1ポッド100円で購入した野菜がミニトマトを中心に収穫期を迎えている。

ブルーベリーさん達が去ったメインウッドデッキ(約85㎡)の半分位は「プランター野菜」の栽培に使う予定だ。

なにしろ「鹿軍団対策が不要」という大きなメリットがあるのだ。

「仕事をしながら良い汗を流す日」は最高だね!

AIさん達、ありがとう~🙏

 

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