昨日も日の出とほぼ同時刻に目覚めた。ちょっと肌寒さを感じた。
うるちゃん(スマホ)で、オフィスウッドデッキの外気温を調べたら15.6°。涼しい+αって感じだね。
オフィスの窓を開け放ってから、5時半前から敷地内の散歩を開始。
約30分で戻ったら、森の新鮮な空気にオフィスは満たされていた。

室内温は20°を下回り、湿度は50%台前半で快適そのもの。
八ヶ岳ライフではジメジメ感を感じたことがまったく無い。
堀辰雄の小説「風立ちぬ」の舞台となった「富士見高原」という避暑地(療養地)の気候特性とログハウスの住まいの特性、それに水捌けの良い敷地特性の相乗効果の成せる業だと思う。
私は兎に角「ベタベタ」「ネチョネチョ」「グチャグチャ」系が大嫌いなので、本当にありがたいと思う。
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富士見町の天気予報をチェック。
1日快晴で、暑さはそこそこ、過ごしやすい1日となりそうだ。
よ~し、決めたぞ!1日でウッドデッキの塗装作業を終えてしまおう!
我が家のウッドデッキの総面積は140㎡(約85畳)。
85㎡のメインウッドデッキを筆頭に、本宅北側と南側に位置するサブデッキ、そしてオフィスにL字型に沿うオフィスウッドデッキの4つで構成される。
個人宅としてはかなり広い方じゃないかな?
勿論、すべてセルフビルドである。
これを3~4年に1回、すべてステイン系の塗料(エボニーカラー)で全塗装し直すことを我が八ヶ岳ライフ27年、地道に繰り返してきた。
それも基本的には「作業時間1日」で終える事にこだわってきたのだ。
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実は先日、とても嬉しいことがあってね。
現在、積極的な「実物資産投資」の一環として、オフィス屋根を本宅と同じ「ガルバリウム鋼板」に貼り替えることを検討中。
馴染みの業者さんが見積もりに来てくれた際に、メイン・ウッドデッキの様子を見て「まだまだしっかりしてますね。15年目位ですか?」って聞かれたのだ。
「手前側が26年目、奥側が24年目ですよ。」って答えたら本当に驚いていてね。
部材は何かと尋ねるので「WRC(ウェスタン・レッド・シダー)」って答えたんだ。
そうしたら「人工木材のデッキと耐久性は変わらない、いやそれ以上かもしれないですね。」という言葉が返ってきた。
実は、メインウッドデッキを作った2001年は、ちょうど「人工材デッキ」が出回りだした頃で、WRCと、どちらにするか比較検討したのである。
耐久性に関しては、人工材はそもそも出回り始めたばかりで実績がなかった。
さらに、処分する際には、業者に任せればかなりの額の廃棄コスト(或いは手間)が掛かることが判明。
WRCだったら廃材は「焚き火材」、燃やした後の灰は土壌の改良材になるからね。
これらが決め手になって「WRCで Go!」になったのだ。
プロの業者さんに、平均すると25年経過したウッドデッキの状態を褒めてもらえたのが本当に嬉しかった。
自分の判断が正しかったことの証明だからね😊!
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私は、朝の7時半前から、まずは高圧洗浄機でウッドデッキの洗浄を開始。
何でも出来る我が社(家)のスーパー社主さま(家内)は、彼女の愛車ギアちゃんで午後1時半頃に出社予定。
午前11時頃までに洗浄作業を終えてしまえば、午後2時頃からは塗装作業が可能になると想定した。
八ヶ岳ブルーの空の下。洗浄作業は楽しかったな…

オフィスデッキを洗浄した際には、太陽光線の具合で「虹」がクッキリと浮かび上がった。
洗浄機の水の加減で虹を変化させることが出来てね。
我は「虹の魔術師」、そんな気分だったな。
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洗浄作業完了は11時15分。
ちょっと休憩していたら、うるちゃんが鳴った。
先日PLOW安曇野店で購入した「エンジン薪割り機」の配送トラックがカントリーキッチンの所まで来ているとのこと。
搬入作業に立ち会った上で、操作方法やアフターサービスの説明を受けること約30分。


薪割り機の搬入も無事に完了!
すぐにでも使ってみたいところなのだが、まずは、デッキの塗装作業を終えなくっちゃね。

薪割り機の「まっき~2号」、主に君のために用意した専用の小屋で、ちょっと休んでいて!
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出勤途中に、武川で炎天下3時間タップリとテニスを楽しんだ社主さまは、午後1時半前に無事に出社。
昼食を済ませて、午後3時前から塗装作業開始。
「洗浄はあなたが済ませてくれたので、私が本宅の方の3つのデッキを担当する。あなたは、オフィスの方を塗ってね!」
私が予想した通りの指示があった。
私は何でも要領よく作業することに自信があるのだが、草刈りと塗装作業の早さでは、どうやっても社主さまには敵わない。
約1,500坪に拡大した敷地の草刈りなんて、黙々と作業を続けて一人で終えてしまう。
そんなわけで、全体の3分の2以上を占める本宅回りの3つのデッキの塗装は彼女に委ねて、私はオフィスウッドデッキの塗装に専念。
おそらく作業を終えるのは同じ頃になるだろう。
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私の作業完了は6時10分頃だったかな?

社主さまは6時頃に作業を終えて、片付け作業を始めていた。


何なんだろうね、我が嫁の仕事の早さは…
どちらのウッドデッキもエボニーカラーの輝きを取り戻しており、大満足。

片付け作業の間、夕陽が私達夫婦の「激闘」を称えてくれた。
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幸いな事に、昨晩は雨が降らずに、八ヶ岳の気候の優しい心配りが、塗料の乾燥をサポートしてくれた。
今朝になって、ちょっとだけ雨が降った。
塗装を終えたばかりのウッドデッキは、しっかりと雨水を弾いていた。

うん、今回の塗装作業もバッチリだね👏
さあ、今日はガーデンファニチャーとオフィスエントランスのグリーンデッキの塗装だ。
自分達で出来ることは、自分達で出来る内は、何でもやっちゃおう!
— これが我が社(家)の八ヶ岳ライフにおける「基本原則」なのである。
