23日間連続滞在した八ヶ岳を後にしたのは27日(日曜日)。
当初は、途中で自宅に戻って、東京での仕事に対応する計画であった。
だが、折角、八ヶ岳にも拠点を設けているのだから、7~8月はなるべく「八ヶ岳滞在比率(目標90%)」を高めなければ阿呆らしいと感じた。
これも「零細企業経営者」特権なのだが、講演スケジュールの組み替えを行った。
その結果、今週の月~水曜は「対面講演のラッシュ状態」。
昨日は関西日帰り出張で、4時間ぶっ通し(2時間講演×2セッション)で講演してきた。
やっぱり、仕事、楽しいんだよね~
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コロナ禍を契機に、一気にオンラインスタイルシフトを進め、完全に定着。
でも、講演後の質疑応答やお客様とのディスカッションの「臨場体験」から得るバリューは対面講演の圧勝だね!
生活スタイルでは、新百合ヶ丘の自宅と八ヶ岳のデュアル・ライフをずっと継続するのは「既定(確定)路線」。
ビジネスにおいても「オンラインと対面」のデュアル・スタイルを続ける事になるだろう。
でも最近になって、より安定性やリスク分散効果を目指すなら「トリプル」とか「三軸(triple‑axis)」がお洒落なんだろうと思えてきた。
拠点として、もうひとつ構えるとしたら、28年前にリサーチした際に「岡山の吉備高原」が「八ヶ岳以上に安全・安心な地」という結果に至ったのだが、さすがにちょっと遠いからね…
それよりも、そう遠くない「老い」を迎えた時に備えた「優しくてシンプルな暮らしやすさ」を最重視すべきなのだろう。
「S・E・N・Sな森と庭作り」も「老いても無理せず管理できる」事を意識して進めて行くと決めている。
家でも庭でも、結局、スッキリとしたフラットスペースの管理が一番楽だものね…
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昨日の関西出張では、とっても嬉しいことがあった。
それは、新大阪駅のスズキ自動車の常設実車展示スペースに、私が納車待ちである軽トラ(まとくん)の「スーパーキャリ X Limited」が展示してあった事。
何しろ実車は見ずに(当然、試乗もせずに)オーダーしたんで、新幹線のホームを下りて、ローカル特急の乗り場に向かおうとした時の「想定外のご対面」には感動したね。

このスペースに軽トラが展示されているのを見たのは初めてだった。
展示車のカラーは「ツールオレンジ」。
私の勝手な思い込みだけど、納車予定のまとくんのちょっと「やんちゃな妹」って感じだろうか…

私がオーダーしたのは「アイビーグリーンメタリック」なのだが、X-Limited の特徴である「ブラックホイール」や「Mountain Trail(まとくんの名付けの」のデカールは当然ながら共通。


やっぱ、イイじゃん…
うん、この特別仕様車を選んだのは正解だったね。
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しかも展示車は、ディーラーでも取り付け可能な「HARD CARGO」パーツのフル装備モード。

これもう、軽トラの外観じゃないな。

さすがに、私はここまで攻める気は起きないけれど「軽トラカスタム」って、本当に楽しそうだね!
5分程「まとくん妹」を見学した後、在来線ホームへ移動。
改札を通過したら、目の前に再び軽トラが現れて、再度ビックリ。
今度は、ダイハツ車の軽トラ展示であった。


もしかしって「軽トラブーム」が来てるのかな?
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まとくんは、私が進めている「生きる(戦闘)能力」向上のための実物投資作戦の1号案件だ。

当然ながら「働く車」としての貢献を期待して購入したのだが、何となく「楽しむ車」として大化けしそうな予感がしないでもない。
まあ何にせよ、まとくん、早く納車されないかな…
