今回の自宅滞在期間は8日間。
水曜日の関西出張で、講演活動は完了。
夏休みというわけではないが、次回の講演活動再開は8月24日以降と、1ヵ月近い間隔を設けた。
8月中は八ヶ岳で、主にデータ整理の監督作業(実際に働くのはAIさん達)と原稿書きに集中する事になる。
もっとも、8月中に2泊3日の岐阜、4泊5日の東北へのドライブ旅行を計画し、既にホテルは予約済みだ。
10月初旬には、上海に10日間程滞在する予定なので、8月と9月は例年以上にタイトなスケジュールとなる。
今回の8日間の自宅滞在は前半の4日間はビジネス対応、後半の4日間はプライベート案件対応としてアロケート。
どこぞの国の女性宰相の名言(迷言)を真似たわけではないが、「動いて動いて動いて動いて動いてまいります!」が、今回の私の心意気を示すのに最も相応しい言葉となっている。
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それにしても、東京も出張で訪れた関西も、そして自宅界隈も「暑かった」。
今回、東京での講演Dayに、スーツ姿で新百合駅前の並木通りを歩いていたら、瞬間であったが、クラッ(と言うか道がクニャッ)。

あれっ? これって目眩かな??
耳石が剥がれた時以外で、感じた事の無い「嫌な感覚」であった。
ヤバい暑さだな…
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前回の八ヶ岳滞在中、オフィス周辺も日中の最高気温が30°を突破したことが、既に3回あった(最高気温は31.1°を記録)。
暑いと言われた昨年でも、結局30°超えは2回だけで「避暑地としての矜持」を示してくれた「富士見高原」。
残念ながら、我が八ヶ岳ライフ27年において、今年は過去最高平均気温(=最も不快な夏)を更新してしまうのは間違いなさそうだ。
私の不在中はどんな感じだったのかな?30°超え、4回目や5回目もあったんだろうな…
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そう思いながら、過去1週間のオフィスウッドデッキの外気温推移グラフをチェックした。

最高気温は? 29.6°。おおっ、これこそが避暑地の矜持だね。
ちょっと驚いたのが最低気温。
なんと、昨日まで6日連続で20°を下回っていたことが判明。
私が不在にしていた期間の平均気温は「22.5°」であった。
やっぱり、盛夏の時期は八ヶ岳で暮らさなくちゃ、デュアル・ライフ体制なんだから勿体ないよね!
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次回滞在時は、ウッドデッキの塗装に、物置小屋のカスタマイズ、さらには「畑作りの準備」とやりたい事は山積状態だ。


かつては、気温の観測も、その場限りのアナログ単発データ頼りであった。
今振り返ってみれば、曖昧で記録も出来なくて、ほとんど役に立たなかったな。
現在は、24時間365日、IoT機器が気温と湿度を観測し続けて、データを記録してくれる。
八ヶ岳の「気候変化」を長期的かつ定量的に分析できるようになったので「S・E・N・Sな庭と森作り」の設計にも大いに参考になるのだ。
「便利なモノ」は、使える内は使い倒さなくっちゃ、お洒落じゃないよね。
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一昨日は、月イチ恒例の頭皮ケア(床屋さん+α)にオーラルケア。
さらには、月初に訪れたログハウスビルダーさんに来ていただいて、建築予定の土地の現地立ち会い調査を実施。
昨日は、おとちゃんの年イチ、コーティングメインテナンスで相模原へ。

正午過ぎに、新車のようにピカピカとなったおとちゃんと自宅へ戻って、今度は昭島市へ向かった。
目的は、別のログハウスモデルの見学。

社主さまのモデル選定が終われば、彼女と私の「終の棲家建築(別名:3棟目のログハウスを建てよう!)プロジェクト」は、正式キックオフとなる。
私がさらに忙しくなるのは、それ以降なんだよね…
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今朝は午前9時から「神さまの手」を持つA先生によるカイロプラクティック施術が予約済み。
1時間強ガッツリと施術を受けて、気分爽快😊

今日の午後だけは予定を入れてなかったので、今回の自宅滞在中、初めて書斎で落ち着けたって感じかな?
明日は朝から「南房総日帰りトリップ」。
また、慌ただしい1日となりそうだ。
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私は「老いに対する備え」は万全にしたいと考えている。
でも、それ以上に大切なのは「老いを寄せ付けない」ための行動や工夫だと思う。
これまでの経験では「守りに入らずに攻め続ける」事が最も効用が大きそうだ。
結局「動いて動いて動いて動いて動いて行こう!」が正解なんだろうね…
